TMPGEnc Authoring Works 5

(ティーエムペグエンク オーサリングワークス 5)

 
  

本製品の販売は終了しております。

販売終了製品のダウンロードは こちら

後継製品 TMPGEnc Authoring Works 6 の詳細につきましては、こちら からご確認いただけます。

更新履歴
 2016.7.5 / 製品版 Ver.5.2.6.65

不具合修正 ・環境に依存して、書き出し終了後の処理が正しく動作しない場合がある問題を修正しました。
・標準デコーダーでH.264/AVC 映像をデコードすると、特定の環境で一部のフレー ムが壊れる問題を修正しました。
・その他、細かい修正を行ないました。

 2016.6.24 / 製品版 Ver.5.2.5.64

不具合修正 ・TMPGEnc Video Mastering Works 6 で出力したDVD向けMPEGファイルが入力不可となる場合がある問題を修正しました。
・Windows のジャンプリスト管理ファイルが破損している場合、アプリケーション起動時にエラーが発生する場合がある問題を修正しました。
・H.264/AVC MBAFFファイルと非MBAFFファイルを同一トラック(クリップ連結設定)に入力すると、フォーマットが異なるにも関わらずSR判定とされてしまう問題を修正しました。
・Dolby Digital 4.1 Surround の音声を読み込むと、出力時に音声レートコントロールが不正ですエラーが発生する問題を修正しました。
・ディスクライティングツールで、書き込み終了後、「登録されていないドロップ先の登録を解除しています」ダイアログが表示され、終了できない場合がある問題を修正しました。
・単色クリップにパディングが適切に挿入されていない MPEG音声を追加した場合、出力ファイルの字幕表示位置がずれてしまう問題を修正しました。
・Blu-ray (BDMV) 設定 のディスクタイトルがPlayer上で正しく表示されない問題を修正しました。
・環境設定 > 全体設定内、一時ファイルの出力先フォルダ に存在しないパスが指定された場合、メニュー作成ウィザードが正しく動作しない問題を修正しました。
・スマートレンダリング可能にも関わらず、終端数フレームがエンコードされてしまう場合がある問題を修正しました。
・スマートレンダリング可能にも関わらず、色差 QP オフセット に相違があるクリップ間でスマートレンダリング不可となってしまう問題を修正しました。
・AVI ファイルリーダーで、Xvid ファイルを読み込むとエラーが発生する問題を修正しました。
・DVD-Video 出力で、トラックの映像詳細設定内「チャプターを必ずIピクチャにする」をオフにすると、出力時に「クリップ結合できません」エラーが表示される場合がある問題を修正しました。
・クリップ分割点の直前のフレームをカットすると当該クリップ分割点がキーフレームに変化してしまう問題を修正しました。
・H.264/AVC 非 MBAFF ファイルが再エンコードで出力された場合、出力されたファイルのビットレートが設定の半分になってしまう場合がある問題を修正しました。
・その他、細かい修正を行ないました。

 2015.7.30 / 製品版 Ver.5.2.4.63

その他 ・Windows 10 に正式対応しました。
・その他、細かい修正を行ないました。

 2014.7.2 / 製品版 Ver.5.2.2.61

不具合修正 ・入力設定画面への適用前にカット編集画面でクリップ分割を行うと、最後の分割クリップの長さが正しく適用されない問題を修正しました。

 2014.6.30 / 製品版 Ver.5.2.1.60

不具合修正 ・BDMV/AVCHD 出力において、メニューの映像出力を 1920x1080 29.97fps インターレースに設定した場合、出力開始時にエラーが発生する問題を修正しました。
・位置ロックのかかったテキスト部品編集画面の開閉を繰り返しているとプレビュー領域が狭くなっていき、エラーが発生する場合がある問題を修正しました。
・メニュー編集画面のメニュー部品位置、サイズ入力値が3桁までしか表示されない問題を修正しました。
・ユーザーオリジナルメニュー作成時にタイトル/ノートページを作成すると、追加されたテキスト矩形が正常に表示されない問題を修正しました。
・トラックメニューにタイトルページを作成すると複数音声/複数字幕があるにもかかわらず音声/字幕選択ページへ移動するボタンが表示されない問題を修正しました。
・ライセンス認証画面でシリアル番号入力窓にカーソルが表示されない問題を修正しました。
・TSデータ内の一部の DVB 字幕データを読み込んだ際に表示位置やサイズがおかしくなる問題を修正しました。
・高度なチャプター追加で0秒地点にチャプター/クリップ分割点が正しく設定されない問題を修正しました。
・字幕テキスト編集にてクリップ終端までオプションを有効にして保存した字幕データが正しく読み取れない問題を修正しました。
・入力設定画面で複数クリップの追加を編集画面を開いて追加した場合、登録される順番が逆になってしまう問題を修正しました。
・AVCHD 出力において、入力のソースがMPEG-4 AVC High@L4.1の場合、FRと判定されてしまう問題を修正しました。
・字幕の xsubtitle ファイル読み込みで、BOM 付き UTF-8 ファイルが正しく読み込めない場合がある問題を修正しました。
・その他、細かい修正を行ないました。

 2014.5.16 / 製品版 Ver.5.2.0.59

機能追加 TMPGEnc Movie Plug-in Commercial Candidates Detector
(CM候補検出プラグイン:別売) に対応しました。
上記対応に伴い、カット編集画面に以下の機能追加/変更を行いました。
  • チャプターフレームリストのチャプター右クリックメニューに 「1フレーム前(後)に移動 」を追加
  • 編集メニューに分割範囲の一括カット機能を追加
    「青の範囲(CTRL+E)/オレンジの範囲(CTRL+R)」を一括でカット可能です。
  • 高度なチャプター画面で「クリップ分割点」として出力するオプションを追加
  • クリップ分割点の追加上限を30から99までに変更
  • チャプターのキーボードショートカット移動「CTRL+←→」において、対応する チャプターフレームをリスト上で選択するように変更
PGMXファイル 解析読み込みに対応しました。
これにより複数トラック/音声/字幕構成のPGMXファイルの読み込みが行えるようになりました。
・XAVC S規格ファイルの読み込みに対応しました。
XAVC はソニー株式会社が開発した 4K 映像と HD 映像の新しい規格であり、XAVC Sはその中の民生向け規格となっております。
・SRT ファイル読み込みの文字コード判定を向上しました。
読み込み時に問題が発生する場合は字幕ファイルを開くダイアログにて「SRT ファイル - 文字コード自動判定(*.srt)」を選択してください。
・PATやPMTなど重要なヘッダ情報の欠けているTSファイルでも極力読み込めるように改善しました。
・一部のスマートフォンなどで撮影されたMPEG-4 AVCデータで規格外のデータ構造のため音声がずれる場合でも極力ずれないように補正をするようにしました。
・一部機器で作成したMPEG-4 AVCデータにタイムスタンプのブレがあるため、微細なブレを許可するようにしスマートレンダリングを可能にしました。
・カシオ社 EX-F1 で撮影したフルHDムービー(H.264, ADPCM, MOVコンテナ)の読み込みに対応いたしました。
機能更新 ・MPEG-4 AVCエンコーダーエンジン(x264)を更新しました。
これにより、一部のフィールドエンコーディングされたデータのスマートレンダリングでノイズが発生する問題が改善されました。
・ディスクライティングエンジンを更新しました。
不具合修正 ・TSファイル読み込みで点滅字幕と同時に表示され続けなければならない字幕が存在している場合、点滅字幕の影響でほかの字幕も消えてしまう問題を修正しました。
・TSファイル内の1字幕ストリームに複数言語の字幕データが含まれている場合、第1言語の字幕のみを読み込むようにしました。
(1字幕ストリームに混在していた2つ目以降の字幕データは破棄されます。)
・MPEG-4 AVC データのスマートレンダリング時に、フィールドピクチャペアではないフィールドピクチャは再エンコードするようにしました。
これにより一部の MPEG-4 AVC データを使用したオーサリング時の不正なMPEG-4 AVCストリームエラーが解消されます。
・MPEG-2 PS/TS, MP4, MKV 等のストリームにマルチプレクスされた LinearPCM 音声の末尾が欠け、短く取得されてしまうことがある問題を修正しました。
・MPEG-4 AVCデータストリーム解析の最大サイズを上げ、先頭にゴミのあるデータでも正しく読み込めるようにしました。
・MKV デマルチプレクサで、ADTS 形式の AAC 音声に対応しました。
・MPEG ファイルリーダーで一部の正常なFLACファイルを不正と判定していた問題を修正しました。
・QuickTime 7 ファイルリーダーの音声ストリーム指定が正しく動作しない場合がある問題を修正しました。
・字幕編集画面でクリップ終端までに設定した字幕が、最終1フレームのところで消えてしまうことがある問題を修正しました。
・字幕編集画面で編集作業中やソース字幕の字幕を削除した場合などに、クリップ情報画面との移動時にエラーが発生することがある問題を修正しました。
・メニュー部品作成ツールのボタン部品の作成で「再生」ボタンと「全トラック再生」ボタンに設定した画像が正常に反映されない場合がある問題を修正しました。
その他 ・動作速度の改善のため、64bit OS かつ物理メモリサイズが 4GB 以上の場合には OS のファイルキャッシュ機能を利用するようにしました。
・トラックのチャプター数が上限値をオーバーしていてもそのまま出力を行えるようにしました。
*チャプターの最大出力数は99までとなります。
・その他細かい修正を行いました。

 2013.8.30 / 製品版 Ver.5.1.3.57

不具合修正 ・トラック設定でビットレートの値を変更した際、「作成される容量の表示」が書き出し画面まで更新されない問題を修正しました。
・AVCHD for DVD 出力の場合において、書き出し画面のユーザー定義容量調整が動作しない問題を修正しました。
・「作成される容量の表示」ではカンマを使用しないよう変更しました。

 2013.8.23 / 製品版 Ver.5.1.2.56

不具合修正
入力関連 ・特定の AVCHD カメラで録画した映像の字幕が認識されない場合がある問題を修正しました。
・"GoPro HD HERO3®"のファームアップデータ(2013/4/24版)を適用した録画ファイルを読み込むと一部の色が変化してしまう問題を修正しました。
・MPEG-4 AVC ソースのスライスヘッダが不正だった際にメモリを大量に消費してしまう問題を修正しました。
・特定の DVD データにおいてタイトル一覧で選択後、読み込めない問題を修正しました。
・特定のDVDオーサリングソフトウェアで作成されたMPEGファイルを入力した場合、音声ストリーム(Dolby Digital)が認識されない問題を修正しました。
・TSファイル解析後に、タイトル一覧から複数のクリップを選択すると「クリップ追加方法の選択」画面が表示されない問題を修正しました。
・トラックの設定が「クリップ同士を結合しない」の場合で、特定の音声を持つファイル追加した場合、エラーが発生する問題を修正しました。
・特定のBDAVデータにおいて、追加ウィザードにて入力する際エラーが発生することがある問題を修正しました。
編集関連 ・複数回トランジション編集画面を開くとエラーが発生する場合がある問題を修正しました。
・字幕設定画面で、「縦書きにする」がオフにも関わらず、「文字を右から左へ表示する」が設定できてしまう問題を修正しました。
・カット&チャプター編集画面でカットを実行すると、現在のスライドバー位置がカットポイントに移動してしまう問題を修正しました。
出力関連 ・DVD Video 出力において、「ディスク挿入時の動作」を「全てのトラックを再生」に設定した場合、特定のプレイヤーで「標準音声ストリーム」、「標準字幕ストリーム」の設定が反映されない問題を修正しました。
・特殊文字が含まれる字幕ストリームを読み込み、シミュレーションや書き出しを行なうとエラーが発生する問題を修正しました。
・DVD Video 出力において、チャプター再生後の動作がレイヤーブレイクポイントとの位置関係によっては正しく動作しないことがある問題を修正しました。
・VFAPI プラグイン経由で入力したソースを x264 エンコーダーでVBR (2パス)設定でフルレンダリングした場合、50%でエラーとなってしまう問題を修正しました。
・コピーしたスライドショークリップがコピー元と共に存在する場合で、オリジナル静止画出力オプションが有効にされていると、出力時にエラーが発生する問題を修正しました。
その他 ・Apple Application Supportがインストールされていない環境では、QuickTime 7 ファイルリーダーを使用しないように変更しました。
(QuickTimeファイルリーダーを使用する場合、QuickTime 7.7.4 以降をインストールして下さい)
・クリップを他に機能したTMPGEnc Authoring Works 5のトラックリスト上にドラッグすると、エラーが発生する問題を修正しました。
・TMPGEnc DVD Author 3/TMPGEnc Authoring Works 4で作成したプロジェクトファイルを読み込む場合、スライドショークリップが認識されない問題を修正しました。
・Ver.5.0系で作成したプロジェクトファイルを読み込んだ際に、ディレクトリが変更されているソースファイルを正しく指定しても、フォーマットエラーが発生する問題を修正しました。
・その他細かい問題を修正しました。

 2013.4.24 / 製品版 Ver.5.1.1.55_2

不具合修正 ・Ver.5.0.7.25以前に保存されたバージョンで保存された「イチマイイワ(HD)」、「スカイ(ワイド)」のテンプレートを使用したプロジェクトを読み込んだ場合に、メニューの背景が白くなる問題を修正しました。

 2013.4.9 / 製品版 Ver.5.1.1.55

不具合修正 ・一部の字幕データを入力した際に、カット編集画面や出力ファイルにおいて字幕が見切れてしまう問題を修正しました。
・環境設定内のMPEG字幕設定フォントに"MS Pゴシック" 等のプロポーショナルフォントが指定された場合、文字切れ等が発生する場合がある問題を修正しました。
・メニュー部品編集画面>映像選択タブ内において、トラックメニューの映像部品では音声が再生されない問題を修正しました。
・特定のトラックサイズ設定(1440x1080、720x480等)時において、単色クリップのクリップ情報画面やスライドショー編集画面の表示アスペクト比率がおかしくなる問題を修正しました。
・書き出し中のプレビューサイズ「ウィンドウに入るサイズでできるだけ大きく表示」が動作していなかった問題を修正しました。
・一部のAVCHDカメラで撮影した映像をデコードすると映像がぶれてしまう事がある問題を修正しました。
・その他細かい修正を行いました。

 2013.4.1 / 製品版 Ver.5.1.0.54

機能追加 ・入力設定画面にて「SR」「FR」マークをクリックする事でSR/FR判定理由を表示する"クリップフォーマット確認機能"を追加しました。
TMPGEnc Status Messengerに対応しました。
・FLAC 音声の読み込みに対応しました。
・MP4/MOVコンテナの回転情報や静止画の Exif 等から回転情報が取得できた場合、回転を反映して読み込むようにしました。
・プロジェクトの出力フォーマット変換機能を追加しました。スタート画面の"変換して開く"から行うことができます。
本機能により、既に出力フォーマットが設定済みのプロジェクトにおいても、別の出力フォーマットに変換することが可能となります。
詳細はヘルプファイルをご参照ください。*体験版では使用できません。
・高度なツールに「メニュー部品作成ツール」を追加しました。
通常の静止画や、PSDファイル、既存部品ファイルから各種メニュー用の部品を作成可能です。
詳細はヘルプファイルをご参照ください。
・"GoPro HD HERO3®"録画ファイルのブルーレイ/AVCHDスマートレンダリング出力に対応しました。
※Blu-ray規格外の解像度(例:1280x960)には適用されません。
・メニュー編集画面、メニュー部品の右クリックメニューに「メニュー部品の装飾設定をクリップボードへコピー」と「クリップボードからメニュー部品の装飾設定を貼り付け」を追加しました。
詳細はヘルプファイルをご参照ください。
機能改善/変更 ・書き出し時のメモリー削減など最適化を行い、書き出し開始までの時間を短縮しました。
・MPEG-4 AVCデータの読み込みに使用するメモリを削減しました。
・PICAFF エンコードされたMPEG-4 AVCファイルの場合でもスマートレンダリング出来るようにしました。
*出力フォーマット規格外のファイル、MBAFF混在時除く。
・TS解析入力時、プレイリストとプログラムの内容が重複していた場合、プログラム側のみ表示するようにしました。
・TS解析入力時でプログラム名が存在する場合、自動でプログラム名をチャプター名に付与するように変更しました。
・字幕編集画面で字幕一覧選択色を修正しました。
・キーフレームファイル保存時、チャプター名も保存されるようにしました。
・音声ボリューム調整の音量均一化フィルターの均一化方法「平均」の動作をより平均値に近づくよう改善しました。
これにともない以前の均一化方法「平均」は「平均 (旧型)」と表記されます。
・シミュレーション画面のメニュー表示を実際の書き出し解像度に極力合わせるようしました。
・フォント選択画面で、通常テキストとフォント (字体)の2列で表示するように変更しました。
・16bit で保存されている PSD ファイルの読み込みに対応しました。
・静止画リーダー/連番画像リーダーの名称を画像ファイルリーダーに統一しました。
・体験版で作成したユーザーメニューテンプレートを製品版でも読み込めるようにしました。
・ディスクライティングエンジンを更新しました。
・ヘッダ構造のおかしい MPEG-4 AVC データを出来るだけ補正して読み込めるようにしました。
・破損したAAC音声MP4ファイルを入力した際、破損の影響のある一定区間のみ無音になるよう耐性を向上しました。
・MPEGリーダーで、ヘッダ記載情報が実際と異なるファイルなど、問題ファイルでのスマートレンダリング判定の最適化を行いました。
・WebM デコーダーを更新し、読み込み時にエラーの発生するデータに対応しました。
・AVCHD for Progressive 出力の映像最大ビットレートを 27125kbps から 27150 kbps に修正しました。
不具合修正
入力関連 ・MPEG-4 AVCファイル編集中にSEHエラーが発生する場合がある問題を修正しました。
・特定のソフトウェアで保存した JPEG ファイルが正しく読み込めない問題を修正しました。
・特定のTSファイルで、2番目以降の音声ストリームが読み取れない場合がある問題を修正しました。
・AAC音声データをチャンネルモードを変更して出力する際に、ノイズが発生する場合がある問題を修正しました。
・点滅する字幕データを正常に認識できなかった問題を修正しました。
・MPEGリーダーで読み込む際、マルチプレクスされたリスト順でストリームの選択を行うように修正しました。
*これに伴い以前のバージョンで作成されたプロジェクトの映像と音声1のデータが実際と異なる場合がありますので、再度ご確認をお願いします。
・Media Foundationファイルリーダーにおいて、画像の幅を正しく計算できず、映像が斜めに流れることがある問題を修正しました。
・特定の録画機器で録画した MPEG-4 AVC データを読み込むと緑色のブロックノイズが発生する問題を修正しました。
・BDMV/AVCHD の半透明背景付き字幕を読み込むと完全に透明で読み込まれてしまう問題を修正しました。
出力関連 ・Intel Media SDK (Hardware) において CBR 出力を行うと、ビットレート制御がおかしくなる問題を修正しました。
・Intel Media SDK (Hardware) を使用して出力する場合、エンコーダー側でレベルが変更されてしまうことがある問題を修正しました。
・CUDA 機能有効時において出力を行うと「不正なメモリタイプ」エラーが発生することがある問題を修正しました。
・BD/DVD/TS リーダーで読み込んだデータのアスペクト比を変更するとスマートレンダリング出来なくなる問題を修正しました。
編集関連 ・字幕データを含む TS ファイルをシークさせると SEH エラーが出てしまう問題を修正しました。
・字幕編集で各行の行頭をそろえるオプションを無効にすると、同じ内容を2行で記載しても行頭がずれてしまう問題を修正しました。
・空のトラック(クリップ同士を結合しない設定)へスライドショーを追加し、音声を追加するとエラーとなる問題を修正しました。
・音声をループする設定にした後、音声ソースを入れ替えると以前の音声の長さでループされてしまう事がある問題を修正しました。
・「ディスク挿入時の動作」を「トップメニューを表示」に設定した場合、再生時に一番最後のトラックにフォーカスが移動してしまう問題を修正しました。
・メニュー編集画面でトラック名をダブルクリックしトラック設定画面で名称を変更する場合にトラック名が正しく反映されないことがある問題を修正しました。
・DVD-Video 出力において、全てのチャプターを「チャプター再生後の動作」を「メニューに戻る」に設定した場合、特定のチャプター再生時に途中でメニューに戻ってしまう事がある問題を修正しました。
その他 ・プロジェクトファイルのバージョンを変更しました。これに伴い本バージョンで作成したプロジェクトファイルは旧バージョンでは読むことはできません。
・Windows 7 のジャンプリスト表示において、「前回書き出し開始時のプロジェクトを開く」の項目を、「最近使ったもの」から「タスク」へ移動しました。
・音声波形表示の感度を調整し、ある程度の微細音でも波形に現れるようにしました。
・NVIDIAグラフィック環境において、NVIDIAコントロールパネル>マイプレファレンスにて「バランス」あるいは「クオリティ」を選択するとカット編集画面の映像が乱れる場合がある問題を修正しました。
・その他細かい問題を修正しました。

 2012.4.20 / 製品版 Ver.5.0.8.26

不具合修正 ・TMPGEnc Authoring Works 5 Ver.5.0.7.25 で出力した Blu-ray ディスクをプレイヤーで再生すると、字幕が正しく表示されない問題を修正しました。
・TMPGEnc Authoring Works 5 Ver.5.0.7.25 で出力したBlu-rayの字幕データが一部規格外で出力される場合があり、当該字幕データが含まれるBlu-rayをTMPGEnc Authoring Works 5に入力するとエラーが発生する場合がございます。本エラーは回避不能のため、本最新バージョンで再度出力をお願いいたします。大変ご迷惑をお掛けいたします。

 2012.4.19 / 製品版 Ver.5.0.7.25

機能更新 ・Intel Media SDK 2012に対応しました。
・x264エンコーダーを更新しました。
機能変更 ・追加ウィザードのAVCHD読み込み機能でデータを読み込んだ際に、プレイリストとクリップの内容が同一であればクリップのみを一覧表示するよう変更し、プレイリストにタイムゾーン、録画日時情報があれば読み込むようにしました。
不具合修正 ・DVD-Video出力時にVBVバッファサイズが224KB未満のMPEG-2映像クリップをスマートレンダリング出力しようとする際にエラーとなってしまう問題を修正しました。
・Blu-ray(BDMV)/DVD-Video出力時にシミュレーション画面での動作と書き出し後にプレイヤーで再生した場合とで、メニューのデフォルトのボタンハイライト位置が違うことがある問題を修正しました。
・各プレビュー画面で映像表示時にアプリケーションがフリーズしてしまうことがある問題を修正しました。
・TMPGEnc Authoring Works 5にてSpursEngine出力を行ったLevel4.1以上のMPEG-4 AVCファイルを再度読み込んだ場合にフルレンダリング判定となってしまう事がある問題を修正しました。
・Blu-ray(BDMV)出力時のプロジェクト全体の最大クリップ数が規格上限2500クリップを超過して出力できていた問題を修正しました。
その他 ・その他、細かい修正を行いました。

 2012.4.2 / 製品版 Ver.5.0.6.23

不具合修正 ・特定の MPEG-4 AVC ファイル入力時、カット編集画面で高速サムネイルシーク後にエラーが発生してしまう問題を修正しました。
・プロファイルが途中で変化する MPEG-4 AVC ファイルをスマートレンダリング処理した場合、プロファイル変化地点以降の映像が壊れてしまう問題を修正しました。
・追加ウィザードのBlu-ray読み込み機能でAVCHDカメラの内容を読み込んだ際に撮影日時が6時間ずれることがある問題を修正しました。
・追加ウィザードのBlu-ray読み込み機能で読み込んだ際にAAC音声のチャンネルモード変更が行えない問題を修正しました。
・特定のTSファイルで音声パケットが先頭から離れた位置にある場合、音声の取得が正しく行えないことがある問題を修正しました。
・特定のTSファイルの字幕データを読み込むとカット編集や出力途中でエラーが発生したり、字幕表示に問題が出ることがある問題を修正しました。
・WAVEファイルリーダーにて44.1kHzなどサンプリング周波数が16の倍数ではない音声データを読み込み、リサンプリングする場合、音声にノイズが発生する問題を修正しました。
・AVCHDオーサリングモードでGOP長が規格外となっている映像データを読み込んだ際に、スマートレンダリング可能と誤判定していた問題を修正しました。
・PV3/PV4ファイルリーダーで特定のPV3/4録画データを読み込んだ際にカット編集時にエラーが発生してしまうことがある問題を修正しました。
・「Blu-ray全体メニューの設定」から「各トラック再生後の動作」を「トップメニューの表示」に設定してもトラック再生後にトラックメニューが表示されてしまう問題を修正しました。
・Blu-rayオーサリング時に特定の時間以降の字幕データが出力されない問題を修正しました。
・ドライババージョンが規定以上にもかかわらずIntel Media SDK Hardwareが使用できない場合がある問題を修正しました。
・ソニー社製品ピクチャーモーションブラウザからドラッグ&ドロップで映像データが入力できない問題を修正しました。
・本製品でスマートレンダリング出力した再生時間が一定以上のMPEG-4 AVCファイルを再度読み込んだ場合、標準デコーダーではブロックノイズのように壊れた映像となってしまう問題を修正しました。
・TMPGEnc Authoring Works 4でメニューや単色クリップにグラデーション処理を行ったプロジェクトファイルをTMPGEnc Authoring Works 5で読み込んだ際にグラデーション効果が反映されない問題を修正しました。
・メニュー編集画面ページ一覧のサムネイルを生成中にメニュー編集を開始すると、アプリケーションの動作が固まってしまうことがある問題を修正しました。
・保存されたユーザーテンプレートを使用してメニューを作成する際にBlu-rayのポップアップメニューの「閉じる」ボタンなどが表示されないことがある問題を修正しました。
その他 ・その他、細かい修正を行いました。

 2012.2.3 / 製品版 Ver.5.0.4.16

不具合修正 ・Intel Media SDK Hardware エンコーダーが有効な場合、1920x1080/29.97fps/プログレッシブ(2:2プルダウン)のエンコードが正しく動作せず、エラーが発生してしまう問題を修正しました。
・バッチオーサリングツールでの書き出し時に、環境設定の「出力時の子フォルダ作成方法」が正しく機能しない問題を修正しました。
・Blu-rayおよびAVCHD出力で作成されたメディアにLinear PCM音声が含まれていた場合、一部のプレーヤーで再生すると途中で停止することがある問題を修正しました。
・一部のBlu-rayプレーヤー上でチャプタージャンプを行うと、映像が乱れる事がある問題を修正しました。
・MediaFoundationリーダーでType1-DVファイルを読み込むと、映像が正しく取得できず一部が重なって表示されてしまう問題を修正しました。
・"Blu-ray 全体のメニュー設定"内 出力設定タブの映像ストリーム形式の設定を変更しても、メニューの再作成を行わなければプロジェクトに反映されない問題を修正しました。
・映像よりも音声が長いクリップ且つソース字幕設定画面でソース字幕を選択している場合、その後に字幕タブで指定した字幕の「クリップ終端まで」の機能が正しく動作しなくなる問題を修正しました。
・字幕テキスト編集で、表示時間の入力後の反映と表示がカット編集の状況によっては正しくならない問題と時間入力時の動作を調整しました。
・Blu-ray/AVCHD のスマートレンダリング可能な最大ビットレートを調整しました。
これに伴い、以下の問題を修正しました。
  • 一部のAVCHDカメラのDVDライティング可能なモードで撮影されたAVCHDデータがAVCHD for DVD 出力にてスマートレンダリング処理できない問題
  • Blu-rayおよびAVCHD出力で、音声、字幕のストリーム数を増やしてビットレートを限界まで上げると、規格上限を超えたビットレートで出力されてしまう事がある問題
・AAC モノラル音声をデコードする際、音声をステレオとして読み込んだ場合、L側再生のみとなってしまう問題を修正しました。
・マルチ音声設定(音声2が音声1を参照している場合)のクリップが含まれるTMPGEnc Authoring Works 4のプロジェクトファイルを正しく読み込めない問題を修正しました。
・メニューテンプレート「クラウド2 (ワイド)」の SDサイズ版において、トップメニューのサムネイルがクリックできない問題を修正しました。
・メニューテンプレート「オーシャン」の HDサイズ版において、トラックメニューの2つ目のチャプター名の背景画像がずれる場合がある問題を修正しました。
・オーサリング時に使用するメモリーを削減し、特に32bit版Windowsをご使用の環境で MPEG-4 AVC フルHD映像のオーサリングが出来ないことがある問題を改善しました。
その他 ・クリップの音声が1ストリーム且つデュアルモノラルの場合、L/Rチャンネルをそれぞれ1ストリームずつ自動で分けて出力するように修正しました。
・メニュー音声のフェードアウトの動作を、クリップの終端ではなくメニューモーションの最後に適用されるようにしました。
・その他、細かい修正を行いました。

 2012.1.12 / 製品版 Ver.5.0.1.11

ファーストリリースバージョン
体験版リリースバージョンVer.5.0.0.7から一部更新がされています。
詳細は以下体験版Ver5.0.1.11の修正内容をご確認ください。

 2012.1.12 / 体験版 Ver.5.0.1.11

機能改善 ・スマートレンダリングエンジンの動作の最適化、及び微調整を行いました。
・GoPro HERO2 の出力する 720/60p,50p 及び 1080/30p,25p のデータのスマートレンダリング出力に対応しました。
・一部の映像機器が出力する スマートレンダリング不可としていたMPEG-4 AVC 映像をスマートレンダリング対応としました。(I ピクチャに先行して表示される B ピクチャに mmco コマンドが含まれるストリームに対応)
不具合修正 ・ユーザーインターフェイスの動作の最適化、及び微調整を行いました。
・Windows Vista環境でインテルHDグラフィクスドライバのバージョンが正しく取得できず、Intel Media SDK Hardware出力が利用できない問題を修正しました。
・一部の映像機器が出力する MPEG-4 AVC 映像をスマートレンダリングする際にカット編集箇所の再エンコードで映像が乱れてしまう問題を修正しました。(OpenGOP かつ Bピラミッド構造となっているストリーム)
・その他、細かい修正を行いました。

 2011.12.22 / 体験版 Ver.5.0.0.7

ファーストリリース