TMPGEnc Authoring Works 6

(ティーエムペグエンク オーサリングワークス 6)

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速度も、機能も、そして自由度も、すべてが進化した
DVD/Blu-ray/AVCHD 作成ソフトウェアの決定版



ダウンロード版: 9,333円(税抜)
パッケージ版: オープンプライス

はじめよう、あなただけの作成工房を。

「TMPGEnc Authoring Works 6」は、映像劣化を極力防ぐスマートレンダリングエンジンと、最高画質を誇るエンコードエンジンとを組み合わせた強力なオーサリングエンジンを有し、高速で且つ高画質なメニュー付き DVD、Blu-ray、AVCHD の作成を可能とする最高クラスのオーサリングソフトウェアです。


本バージョンでは、64ビットネイティブ化と共に、多くの編集エンジンの見直しを実施したことで、編集ならびに出力の更なる高速化を実現しています。また、H.265/HEVCMXF ファイルなど、最新のフォーマットへの入力対応や、トラックBGM 機能アドバンスドハイライト機能など多くの新機能が追加されています。「初心者でも簡単に」のコンセプトはそのままに、すべてが進化した本製品で、あなただけの「作成工房(オーサリングワークス)」をはじめましょう。


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TMPGEnc Authoring Works 6 は、編集した動画ファイルをブルーレイ(BDMV)形式、DVD-Video形式、AVCHD形式 でオーサリング(プレイヤーで再生できる形式に変換すること)し、ディスクに書き込むことができます。出力する映像コンテンツには、音声(最大4ストリーム)や字幕(最大8ストリーム)※1 を付与することが可能です。コンテンツには、写真から簡単に作成できるスライドショー動画も追加可能です。自由なレイアウトで設定したり、あらかじめ用意されるテンプレートで簡単に作成可能なメニューを付けて、あなただけのオリジナルディスクを楽しみましょう。



※1 最大ストリーム数は出力フォーマットによって変動します。

※ BDAV形式でのブルーレイディスクを作成される場合は、弊社別製品 TMPGEnc MPEG Smart Renderer 5 をご検討ください。




高画質、高速な出力を実現する
スマートレンダリング機能を搭載



TMPGEnc Authoring Works 6 は、動画ファイル同士の結合 や、カット編集 した動画すべてをエンコード(映像圧縮)するのでは無く、 カットや動画ファイルの結合点の必要最小範囲のみエンコード処理して出力することができる "スマートレンダリング"出力機能を搭載しています。全体をエンコードすることは画質劣化を招き、且つ時間を要する作業となってしまいますが、TMPGEnc Authoring Works 6 を使用することで、 編集に要する時間を大幅に短縮し、必要部分以外はもとの映像品質を損なわずに出力することができます。


  
 

スマートレンダリング出力を行うには、入力されたファイルが出力フォーマットの規格に合致している必要があります。



                                   

TMPGEnc Authoring Works 6 のスマートレンダリング機能は、カット範囲だけへの対応ではありません。ファイル同士の連結にももちろん対応します。デジタルムービーカメラや、スマートフォンなどで複数に録画されたファイルを高画質のまま1つのファイルに連結することができます。


  
 

出力フォーマットの規格に合わない場合やファイル同士の解像度や映像情報(パラメータ)が一致しない場合などは、スマートレンダリングができません。TMPGEnc Authoring Works 6 ではそのような場合でも高品質な映像エンコーダーにより、高画質で連結、出力を行います。


       
   



     

スマートレンダリング出力において、エンコードエンジンの品質は大変重要な要素を占めます。なぜならば編集部分の再エンコード品質が低ければ再生中に無劣化部分との差分が目立ってしまい、最終的に動画全体のクオリティに影響を及ぼしてしまうからです。
TMPGEnc Authoring Works 6 では各映像フォーマットに対し、最高のエンコードエンジンを採用することで、高品質な出力結果を実現しています。

  • MPEG-1/2

    TMPGEncシリーズが世界中で評価される最大の特徴であるオリジナルエンコードエンジンを搭載。

  • H.264/AVC

    YouTubeやFacebook等で採用され、いまや世界中でその存在を知らしめている 高品質エンコードエンジン "x264" を採用。

  

64ビットアーキテクチャにネイティブ対応


本バージョンより 64ビットアーキテクチャ専用アプリケーションとなりました。64ビットアーキテクチャにネイティブ対応させることで、利用可能なメモリ量が格段にアップし、4K、8K クラスの映像編集、フィルター、ファイル入力、レンダリング、クリップコピーなど多くの編集操作がより軽快となっています。
※本製品は32ビット版OSには対応しておりません。



TMPGEnc Authoring Works 6 は、MPEG-1/2はもちろん、H.264/AVC、AVI、WMV、MOVなどのファイルから GoPro などのモバイル機器録画ファイルに至るまで、多様化する最新フォーマットの多くの入力にあらかじめ対応していますので、知識がなくても即、編集が可能です。また入力では、DVD/Blu-rayやAVCHD、TSファイルなどサムネイル/プレビュー付きのタイトル一覧から選択することができますので、編集したいファイルを簡単に読み込むことができます。

"6" では更に以下のフォーマット/機能に新たに対応しています。

"6"ではH.264/AVC の後継フォーマットとして策定された映像圧縮技術 "H.265/HEVC" 規格の入力に対応しました。今後更に採用が拡大される同フォーマットのファイルも、そのまま入力、編集することが可能です。

 

 

主にプロシューマ市場において利用されている MXF コンテナファイルの入力に対応しました。複数ストリーム混在のための解析読み込みや音声チャンネルマップ編集にも対応し、容易に映像、音声を取り込むことが可能です。

 

 

ISO ファイルの直接読み込みに対応し、マウントすることなくドラッグアンドドロップあるいは追加ウィザードから簡単に入力することができます。

※ Windows 7 では ImDisk Virtual Disk Driver のインストールが必要になります。
※ DVD-Video、Blu-ray、AVCHDのオーサリングデータのみ対応。通常のMPEGファイル等には対応しておりません。

ImDisk Virtual Disk Driver: Copyright © 2004-2015 Olof Lagerkvist. http://www.ltr-data.se

 

 

TMPGEnc Authoring Works 6 では、H.264/AVC プロファイル High Intra 4:4:4 10 ビットまでの入力に対応しています。編集を始める前にあらかじめエンコードをしておく必要はありません。

 

 

SONY社が提唱する 4K/HD高画質ビデオフォーマット XAVC S のファイルの入力に対応し、XAVC S カメラで撮影したファイルそのまま入力、編集することが可能です。

 

 

高い圧縮率で且つ軽量であるため、Android(WebM)での再生やブラウザで利用されるWebMならびにOgg(映像: Theora 音声: Vorbis)ファイルの入力に対応してます。      

     
  

 

アニメーションGIFの入力に対応し、映像クリップとしてそのまま利用することが可能となりました。
    

 


更に磨き込まれた編集機能、インターフェース。


カットも、字幕追加も、最短を実現する編集ワークフロー



TMPGEnc Authoring Works 6 は 複雑な課程や動作を極力排除し、初心者でも簡単に編集を行えることを念頭に設計されていますので、映像や写真の追加、カットから、字幕追加、音声の編集までを誰でも最短で完了することが可能となっています。

 
      

TMPGEnc Authoring Works 6 では、プロジェクトの編集途中であってもリアルタイムに出力フォーマットの変更が可能となりました。誤った出力フォーマットでスタートしても、現在の編集状態を維持したまま正しいフォーマットに移行することができます。※


※ 移行先のフォーマットの制限に依存して変更される場合があります。

 
      

従来のバージョンでは、一定の編集ステージに進行することで、それ以前の編集履歴をアンドゥ/リドゥすることができず、ストレスの要因となっていました。本バージョンではほぼすべての編集ステージ間において編集履歴が保持される拡張が行われ、安心して編集を行うことが可能となっています。



より快適となったクリップ入力


 

Blu-ray、AVCHDなどのファイルは、入力時に解析を行い、構成するタイトルクリップを事前に選択することができます。MPEG-2 TSやMXFファイルなどにおいては、マルチ編成映像ファイル(映像・音声などが複数存在しているストリーム) や映像の途中で解像度が変更されたファイルなどを可能な限り詳細に解析し表示/選択が可能となっています。


※ 日本のデジタル放送など、暗号化あるいはコピーガードされたファイルは入力できません。

※ ISDB規格以外の字幕ファイルの入力はできません。

 

クリップ入力設定画面には、新たに"クイックプロパティ"パネルを搭載。選択したクリップの状況を再生確認できるほか、アスペクト比や音声チャンネル設定も、編集画面を開かずに変更が可能となっています。


 

TMPGEnc Authoring Works 6 では、複数アプリケーション間でのクリップのドラッグ移動が可能となりました。同時並行で複数のプロジェクトを進行する等において、旧来に比べ更にスピーディーな作業が可能となっています。


 

TMPGEnc Authoring Works 6 では、任意のテキストを追加するだけで自動でQR コードクリップを生成することができます。任意のWEBサイトへの案内や、映像の情報の記録など多様な用途にご利用いただけます。QRコードは、字幕およびメニュー部品としても追加可能です。





もっと快適に。正確に。そして高速に。
新たな進化を遂げたカット編集画面。


映像をカットするという非常にシンプルな編集も、正確な位置を表示し、そして正しい位置を正確にカットすることが出来なければ、すべてが無駄になってしまいます。TMPGEnc Authoring Works 6 のコアであるカット編集画面は、現在までに培われた技術と経験に裏打ちされた確かな結果をユーザーにもたらします。ウルトラHD時代を踏まえ、内部処理を一から見直すことで新たな進化を遂げた編集画面を是非実感してください。

     
               

source movie: © copyright 2008, Blender Foundation | www.bigbuckbunny.org

     
      

TMPGEnc Authoring Works 6 では、動画の最小単位である"1フレーム"で映像をカットすることができます。GOPと呼ばれる一定のグループ単位でカットする製品と違い、不要な部分を"完全"に削除あるいは抽出することができますので、出力された動画に不要なゴミやCMが残る事はありません。またこの機能により、スマートレンダリングを行う際の再圧縮部分についても最小限に抑えることを実現しています。


  
 
   

高速編集を生み出す機能群


      
 

従来の TMPGEnc Authoring Works シリーズ のカットは、通常「開始点」と「終了点」を設定し、「カットボタン」でカットする手順となっていました。しかしながら、「終了点(あるいは開始点)」を設定した後に、カットが確定しているのであれば、「カットボタン」をクリックする行為自体が無駄であるということに弊社では着目しました。本バージョンでは、[CTRL] キーが押されている状態であれば、「終了点(開始点)」設定ボタンのクリックと同時に設定範囲をカットする、"クイックカット" 機能を搭載しています。


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TMPGEnc Authoring Works 6 のプレビューパネルは、自由にマウスドラッグで移動可能。また、拡大縮小もマウスコントロールで"再生しながら”行うことが可能ですので、細かい範囲の確認も自由自在に行うことができます。


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デコード、フィルダー処理において、NVIDIA社の提供する技術 CUDA™を、デコード/エンコード処理において、インテル社の提供する Intel® Media SDK(Quick Sync Video) をサポート。CUDA™テクノロジは GPU (グラフィックボードのCPU) のマルチコア並列処理を利用して複雑な計算問題を瞬時に解決する技術です。様々な処理をマルチの要素に分割し並列化させることで、GPU の膨大な処理能力を利用し、有利にプログラムを実行することができます。Intel® Media SDKはインテル社の第 2 世代インテル® Core™ プロセッサーに搭載されたIntel® Quick Sync Videoの強力な支援を受けたデコード/エンコード処理が可能となります。いずれも対応したハードウェア環境においては、H.265/HEVC のデコード支援にも対応しています。


    

※ すべての環境での速度向上を保障するものではありません。

※ ハードウェアエンコーダーはSR/FRファイルのトラック内混在時は使用されない場合があります。

※ ハードウェアエンコーダーは、トラック内がすべてSR判定ファイルの場合、メニュー部以外使用されません。

※ サポート環境については、こちら でご確認ください。

     
 

TMPGEnc Authoring Works 6 では、AMD社が提供する技術AMD Media SDK を利用した、H.264/AVC のハードウェアデコードに対応しました。同技術をサポートする AMD Radeon™ グラフィックボード環境では、H.264/AVC の高速なデコード支援により、より快適な再生環境での編集が行えます。


    

※ すべての環境での速度向上を保障するものではありません。

※ サポート環境については、こちら でご確認ください。




より快適となった字幕編集


映像に字幕を追加する作業は任意の位置のサーチ、表示時間や表示位置を調整するなど場合によっては非常に根気のいる作業となります。TMPGEnc Authoring Works 6 の字幕編集画面では、より快適に編集が行えるよう、従来に比べ多くの調整が施されています

     
               

source movie: © copyright Blender Foundation | www.sintel.org

     
      
 

TMPGEnc Authoring Works 6 では最大8ストリームまでの字幕追加に対応しています。また、入力素材(ファイルや、DVD、Blu-rayなど)の字幕データやクローズドキャプションも取り込むことが可能ですので、取り込んだ字幕データはそのままDVDやブルーレイに出力することができます。 もちろん取り込んだ字幕ストリームに、更に字幕を追加して出力することも可能です。

 
      

従来バージョンでは決められたレイアウト内で設定する必要のあった字幕表示位置を自由に配置可能となりました。設定は各字幕文字単位で設定できるため、レイアウトの自由度が大幅に拡大しています。


source movie: © copyright Blender Foundation | www.sintel.org

 

複数の字幕を選択し、一括でレイアウト変更や削除を行うことが可能となりました。これにより編集作業の効率が大幅に向上しています。

 

ブルーレイ出力時、画像を字幕として追加することが可能になりました。通常のテキスト字幕との組み合わせも可能ですので、必要なタイミングで図を挿入したり、ウォーターマークとして画像を表示するといったことも可能となります。

 

TMPGEnc Authoring Works 6 では字幕にルビを追加することが可能となりました。簡単なタグ(例:[動画編集;どうがへんしゅう]は[楽;たの]しいです。)を入力するだけで、簡単にルビを追加することができます。また、字幕フォントやサイズなどの指定をタグで行うことも可能となりました。標準のタグの他に、SRTタグ形式も利用できます。




映像の流れを決める。
トラック設定 / コンテンツ設定


作成されたコンテンツがどのように再生されるかは、メディアオーサリングで特に重要なポイントとなります。TMPGEnc Authoring Works 6 では、各クリップ、トラックの流れが視覚的に理解可能な編集画面を採用し、メニュー編集とのスピーディな連携を可能としています。また、各ユーザーの目的に合わせた詳細なトラック/コンテンツ設定も可能となっています。

     
               
     
      

TMPGEnc Authoring Works 6 では新たに「トラックBGM編集機能」が搭載され、トラック内に自由に音声を配置することが可能となっています。タイムライン形式で編集できるため、トラック内のクリップ位置を視覚的に把握しながらの音声ファイルの配置、編集が可能です。また、ナレーション機能も搭載され、よりオリジナリティーの高いコンテンツの作成を行うことができます。

 

プレイヤーでDVDやブルーレイを再生させた際に、コンセプト動画やイメージ動画をメニューが表示される前に強制的に再生させる "ファーストプレイ" トラックを追加することができます。


 
      

映像、音声の出力パラメーターの設定は基本的に自動で行われますが、必要な場合はより詳細な設定各トラック毎に行うことができます。


 

従来バージョンでは同様の内容であっても、それぞれ個別に設定する必要のあったトラックを設定をコピー/ペーストすることが可能となりました。また、トラックすべてを一括でコピー/ペーストすることも可能となっています。

 

ブルーレイ、DVD出力時に「ペアレンタルコントロール」を設定することが可能となりました。特定年齢以上にディスク視聴を制限することができます。ブルーレイ出力では、表示画像を自由に差し替えることも可能です。


    

※ 再生するプレイヤーがペアレンタルコントロールに対応している必要があります。






更に最適化が施された出力機能


TMPGEnc Authoring Works 6 の出力機能は、64ビット化に伴い出力エンジンが完全に一新され、出力効率を最大限に高める最適化が施されています。設定画面はシンプルに纏められ、書き出し先の設定を行うだけで、すぐに出力を開始することが可能となっています。

source movie: © copyright Blender Foundation | www.sintel.org

 
 

無劣化出力中には点灯、エンコード中には消灯する「スマートインジケーター」を搭載。プレビュー画面表示だけでは把握しづらかった出力の状況がより把握し易くなっています。

 

 
 
        

現在のプロジェクト内容を完全解析し、より詳細な事前サイズ解析が可能となりました。サイズの内訳はトラック単位でツリー表示され、詳細なサイズ状況を把握することができます。また、字幕欠落※の可能性がある場合も、事前警告で確認することが可能です。


※ 字幕のビットレートが高すぎる場合などに発生します。

 
 

同一のコンテンツを複数のディスクに書き込みたい場合に、連続書き込み枚数を事前に指定することが可能となりました。ディスクの入れ替え以外はすべて自動で出力、書き込みを行うことが可能となっています。

 


TMPGEnc Authoring Works 6 では以下を含め更に多くの機能を搭載しています。是非体験版でその機能を体感してください。

 

TMPGEnc Authoring Works 6 のカット編集操作を iPhone/iPad 上からコントロールできる編集補助コントローラー「TMPGEnc Smart Tap Controller」に対応。キーボードとの組み合わせ、あるいはマウスとの組み合わせなど、自由な発想でのユーザー操作の選択幅を広げ、スマートな編集を実現します。

 

プロジェクトファイルと共に、参照しているソースファイルも纏めてアーカイブ保存が可能となりました。環境移行等において、再度元ファイルのパスを指定することなく、容易な移行が可能となっています。

 

搭載される "バッチオーサリングツール" に複数のプロジェクトを事前登録しておくことにより、出力処理を連続で行うことが可能です。特に高解像度の映像や再エンコード範囲の多いプロジェクトを出力する際は、多くの時間を必要とすることがあります。またパソコンのスペックが高く無い場合は、他の作業に影響することもあります。そのような場合にはバッチ機能を使用することで、夜中や不在時に一気に書き出し作業を行うことができます。

 

クリップ間に170種類以上の映像効果を装飾できる「トランジション機能」に、立体的な映像切り替え効果を与える3Dパターンが追加され、より効果的な場面展開の演出が可能となっています。

 

 

写真あるいは写真が含まれるフォルダーを指定するだけで簡単にスライドショームービーを作成することができます。TMPGEnc Authoring Works 6 では音声ファイルの複数追加にも対応しています。

 

 

映像ファイルを解析し、CM の可能性が高い候補位置を検出するプラグイン 「TMPGEnc Movie Plug-in Commercial Candidates Detector」に対応しています。
*既にTMPGEnc Movie Plug-in Commercial Candidates Detector のシリアルキーをお持ちの場合、新たにご購入いただく必要はありません。


TMPGEnc Authoring Works 5 からの乗り換えをご検討のお客様へのご注意点

TMPGEnc Authoring Works 6 は64ビットOS専用です。32ビットOS環境ではご利用いただけません。
また、TMPGEnc Authoring Works 5 に搭載されていた以下の機能は TMPGEnc Authoring Works 6 では搭載されておりません。あらかじめご理解の上、乗り換えをご検討ください。

  • ■ DV/HDV キャプチャ機能
  • ■ CUDAエンコーダーを利用した出力機能
  • ■ 音声ノイズ除去内時報低減フィルター
  • ■ TMPGEnc Movie Plug-in SpursEngine の対応




最低必要動作環境
対応 PC IBM PC/AT 互換機
(特にノートPCの場合、冷却が十分に行われるようにご注意ください)
※ Boot Camp環境、仮想デスクトップ環境、仮想OS、バーチャルPC等エミューレーター環境での動作はすべてサポート対象外となります。
対応 OS - Windows 10
- Windows 8.1 Update
- Windows 7 SP1
※64bit OS 専用となります。
CPU SSSE3 命令をサポートした Intel Core 2 / Core i 以上、AMD FX 以上
メモリー 2GB 以上 (ページファイルを合計 2GB 以上指定必須)*
HDD 空き容量 本体2GB程度 作業領域10GB以上推奨
(Blu-ray 作成時 50GB 以上推奨)
HDD フォーマット NTFS フォーマット **
画面解像度 1024x768 ピクセル以上

※100% よりも大きなサイズを使用する場合、そのサイズに応じた大きな画面解像度が必要となります。

必須環境 インターネット接続環境必須
(インターネット認証、ソフトウェアのアップデートに必要)
.NET Framework 4.5 以降がインストールされていること

* 2GB 未満で、ソフトウェアが正常に動作しない可能性がある場合、起動時に警告が表示されます。また、搭載メモリーが 1.5GB 以下の場合、本ソフトウェアはご使用になれません。この場合パソコンのメモリーを増設していただくなどで問題を回避することができる場合がございます。(内蔵グラフィクス使用時はグラフィクスへのメモリ割り当て後のメモリ量)パソコンの搭載メモリーや増設につきましては、パソコンをご購入されたお店、またはご使用のパソコンメーカーへお問い合わせください。
** 4GBを超えるファイルは FAT32 形式の HDD には出力できません。NTFS 形式 の HDD に出力してください。FAT32 形式の HDD をご使用のパソコンや FAT32 の外付けドライブなどをお使いの場合は、NTFS 形式への変換が可能な場合がございますので、ご使用機器の取扱説明書をご確認頂くか、各メーカー様へお問い合わせください。



Intel Media SDK Hardware 以下対応環境では MPEG-2 デコード機能、H.264/AVC デコード/エンコード機能がご利用いただけます。
インテル社製対応 CPU(SandyBridge コア以降)並びに対応ドライバーがインストールされた環境
ストリーム形式:MPEG-2 でのエンコード機能を利用する場合、インテル社製対応 CPU(IvyBridge コア以降)並びに対応ドライバーがインストールされた環境が必要です。
ストリーム形式:H.265/HEVC でのデコード機能を利用する場合、インテル社製対応 CPU(Haswell コア以降)並びに対応ドライバーがインストールされた環境が必要です。
NVIDIA CUDA 以下対応環境では フィルター演算支援、MPEG-1/2、H.264/AVC デコード機能がご利用いただけます。
Fermi コア(GeForce 400シリーズ)以降のグラフィックカード、並びに対応ドライバーがインストールされている環境
ストリーム形式:H.265/HEVC での映像デコード機能
GeForce GTX 950シリーズ(GM206ダイ)以降のグラフィックカード、並びに対応ドライバーがインストールされている環境
対応ドライバー: Version. 353.90 以降
NVIDIA NVENC 以下対応環境では H.264/AVC エンコード機能(プロキシファイル作成のみ)がご利用いただけます。
Kepler コア(GeForce 600シリーズ)以降のグラフィックカード、並びに対応ドライバーがインストールされている環境
* 一部の Fermi コアを使用した600/700シリーズでは使用できません。
対応ドライバー: Version. 353.90 以降
AMD Media SDK 対応環境では H.264/AVC デコード/エンコード機能(プロキシファイル作成のみ)がご利用いただけます。
対応グラフィックカード:
Radeon HD7700, HD7800, HD7900, HD8700, HD8800, HD8900 シリーズ
Radeon R7 260, R7 360, R9 270, R9 280, R9 290, R9 360, R9 370, R9 380, R9 390 シリーズ
Radeon R9 Fury シリーズ
対応ドライバー: AMD Catalyst Driver Version 15.7.1 以降 もしくは Radeon Software Crimson Edition 15.11 以降

 商標、登録商標について
  • 製品の仕様は予告無く変更される場合がございます。
  • TMPGEnc、PGMX 及び TE 記号は株式会社ペガシスの登録商標です。
  • Microsoft,Windows,DirectShow,DirectX は米国 Microsoft Corporation の、米国およびその他の国における登録商標です。
  • Windows Media は、米国 Microsoft Corporation の、米国およびその他の国における商標です。
  • This software is based in part on the work of the Independent JPEG Group.
  • QuickTimeは、米国およびその他の国々で登録されたApple Computer Inc.の商標です。
  • Dolby、ドルビー及びダブルD 記号はドルビーラボラトリーズの商標です。
  • 「CRIWARE」は日本およびその他の国における株式会社CRI・ミドルウェアの登録商標または商標です。
  • 株式会社インターコム社のトランスコードエンジンを使用しています。(インターコム 仕様許諾番号 040085)
  • DivX®, DivX Certified® and associated logos are trademarks of DivX, LLC and are used under license.
  • MPEG Layer-3 audio coding technology licensed from Fraunhofer IIS and Thomson.
  • MPEG-4 AVC video coding technology licensed by Fraunhofer IIS (Decoding)
  • FLAC - Free Lossless Audio Codec: Copyright© 2000-2009 Josh Coalson Copyright© 2011-2014 Xiph.Org Foundation
  • xbyak - Copyright© 2007 MITSUNARI Shigeo. All rights reserved.
  • vorbis ogg - Copyright© 1994-2004 Xiph.org Foundation
  • WebM - Copyright© 2010, Google Inc. All rights reserved.
  • Mersenne Twister - Copyright© 1997 - 2002, Makoto Matsumoto and Takuji Nishimura, All rights reserved.
  • zlib - Copyright© 1995-2013 Jean-loup Gailly and Mark Adler
  • Theora - Copyright ® 2002-2009 Xiph.org Foundation
  • ImDisk Virtual Disk Driver - Copyright© 2004-2015 Olof Lagerkvist. http://www.ltr-data.se
  • This product is licensed under U.S. Patents 6,526,219 and 8,150,239.
  • Covered by one or more claims of the patents listed at www.hevcadvance.com
  • libFLACHelper, dsfOggMux, dsfOggDemux2, libOOOggSeek, libOOOgg, dsfTheoraDecoder, dsfTheoraEncoder, libOOTheora, dsfVorbisDecoder, libOOVorbis, libDirectshowAbstructs, libilliCore - Copyright (C) 2008-2010 Cristian Adam/Copyright (C) 2003-2005 Zentaro Kavanagh
  • QRcode class library for Java ver. 0.50beta10 (c)2003-2005 Y.Swetake
  • QRコードは(株)デンソーウェーブの登録商標です。
  • その他、本書に記載されている各種名称,商品名,社名などは、各社の商標または登録商標です。

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