TMPGEnc Authoring Works 5


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TMPGEnc Authoring Works 5  (ティーエムペグエンク オーサリングワークス 5)

TMPGEnc Authoring Works 5 top image
本製品はTMPGEnc Authoring Works 4の後継製品です。

Windows7_logo
Windows7(32bit/64bit)対応





楽しく無ければイミが無い。
設定を意識させない高画質出力自動制御を更に促進。

H.264 /AVC出力、スマートレンダリングにも対応した
最高クラスのDVD/Blu-ray/AVCHDオーサリングソフトウェア

「製品コンセプト」

packageDVDやブルーレイはその規格上様々な設定を入力ファイルや出力内容に応じて行う必要があります。 ソフトウェアによってはボタン1つ押す前にマニュアルを確認しなければ先に進めないといったこともDVD/ブルーレイ作成ソフトが難しいと感じてしまう要因とも言えます。 本ソフトウェアでは、更に高度な機能を実装するにあたり、全く逆のアプローチを構成することを意識して開発しました。様々な映像フォーマットの混在や、削除、変更、修正などの状態においてもブルーレイやAVCHDの規格を意識することなく、最大限の自動制御を行い、できる限り高画質での出力を可能としています。AVCHDやGoPro HDなどのクオリティの高い映像をできる限り維持するスマートレンダリング機能にもこれらを反映することで多くのユーザー様に気軽に、簡単に、そして高画質な作成を何よりも楽しく行っていただけると信じています。
トランジションやスライドショー、オリジナルメニュー作成などの機能の他、非常に細かい各設定も可能としながら、多くを意識せずに作成いただけるよう設計されていることが、本ソフトウェアの最大の機能といえます。映像劣化を極力防ぐ、H.264/AVCおよびMPEG-1/2に対応する強力なスマートレンダリング機能や、ブルーレイ・AVCHDデータからの解析入力、就寝中の出力が可能なバッチオーサリング機能など多彩な機能も併せ持つTMPGEnc Authoring Works "5"の実力を是非この機会にお試しください。

※上記パッケージ画像はイメージです。実際のパッケージとは異なります。あらかじめご了承ください。


「追加された新機能」

入力関連
 ・MKVコンテナファイルの入力に対応
 ・H.264ストリームFLVファイル、MOVファイル、WebMファイルなど最新フォーマットの入力に
   ネイティブ対応
 ・入力ファイルの字幕をそのままDVD/Blu-ray/AVCHDの字幕に適用可能
 ・Dolby Digital Plus(ドルビーデジタルプラス)音声の入力に対応
 ・解像度混在などのマルチストリームファイルを識別するMPEG-2TSファイル解析機能
 ・入力ファイルに個別にファイルリーダーを選択可能
 ・MPEG-TSファイル、Blu-ray/DVD-Videoで任意の字幕データを選択可能 (複数存在時)
 ・Blu-ray※/ AVCHDファイルから、タイトル単位での映像読み込みに対応 ※VC-1フォーマット除く
 ・TMPGEnc Video Mastering Works 5のプロジェクトファイルの入力に対応
 ・入力ファイルに応じたスマートレンダリング(できる限りの無劣化出力)制御エンジンを大幅に刷新。

編集関連
 ・最大8ストリームの字幕追加、編集に対応(AVCHDは最大2ストリーム)
 ・最大4ストリームの音声追加、編集に対応
 ・音声チャンネル、音量が判別しやすい音量レベルメーターを各プレビューに搭載
 ・ほぼすべての編集画面でのアンドゥ/リドゥが可能
 ・更に進化した高速レンダラー「Intuitive Draw Technology」を搭載。
 ・出力ビットレート超過を表示で案内、「ビットレートインジケーター」搭載
 ・プレビューウィンドウの拡大・縮小および移動に対応
 ・ハイビジョン編集に特化したクリップ編集画面
 ・各プレビューのMPEGデコードでCUDA/Intel Media SDKの利用が可能
 ・編集クリップの音声チャンネル数/ピークを把握可能、音声レベルメーター搭載

出力関連
 ・H.264ストリームでのスマートレンダリング(できる限りの無劣化出力)に対応。
 ・H.264エンコーダーにx264を採用。
 ・Blu-ray出力にH.264/AVCストリームを追加
 ・AVCHD Progressive(AVCHD ver 2.0)を含むAVCHDオーサリングに対応
 ・Intel® Media SDKを使用したH.264エンコードに対応(使用不可範囲はソフトウェアエンコード)
 ・CUDAを使用したH.264ハードウェアエンコードに対応(使用不可範囲はソフトウェアエンコード)
 ・GoPro HD(HERO/HERO2)のBlu-ray/AVCHD スマートレンダリング出力に対応 (規格外解像度除く)

その他
 ・TMPGEnc Movie Plug-in SpursEngine(別売 Plug-in)に対応
 ・現在のウィンドウを開いたままでのツール起動が可能となったスタートアップランチャー
 ・バッチオーサリングツールのタスクトレイ格納


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製品について
名前   :  TMPGEnc Authoring Works 5
            (ティーエムペグエンク オーサリングワークス 5)
種別   :  Blu-ray / DVD-Video / AVCHD オーサリングソフトウェア
発売日 :  ダウンロード版 発売中  パッケージ版 2012年2月29日発売予定


販売価格 [ダウンロード版]
・TMPGEnc Authoring Works 5
・ヘルプマニュアル (プログラムに同梱)
9,800円
[パッケージ版] 2012年2月29日発売予定
・TMPGEnc Authoring Works 5 (CD-ROMに収録)
・ユーザーズガイド
・ヘルプマニュアル (プログラムに同梱)

JAN : 4571134731383 (型番:TAW5)
13,800円
[優待/アップグレード]
製品発売に伴う、キャンペーンのご案内を行っております。
詳しくはこちらをご覧下さい。

Intel(R) CORE(TM)

この製品はHT テクノロジ インテル® Core™ プロセッサに最適化されています。


お問い合せ

製品に関するお問い合わせはこちらから



本製品のご使用には、インターネット接続による定期的なライセンス認証が必要です。

※ 製品の仕様は予告無く変更される場合がございます。
※ TMPGEnc及びTE記号は株式会社ペガシスの登録商標です。
※ Microsoft,Windows,DirectShow,DirectXは米国Microsoft Corporationおよびその他の国における登録商標です。
※ Windows Media は、米国 Microsoft Corporation の米国、およびその他の国における商標です。
※ This software is based in part on the work of the Independent JPEG Group.
※ QuickTimeは、米国およびその他の国々で登録されたApple Computer Inc.の商標です。
※ Dolby、ドルビー及びダブルD 記号はドルビーラボラトリーズの商標です。
※ 「CRIWARE」は日本およびその他の国における株式会社CRI・ミドルウェアの登録商標または商標です。
※ 株式会社インターコム社のトランスコードエンジンを使用しています。 (インターコム 仕様許諾番号 040085)
※ DivX and associated logos are trademarks of DivX, Inc. and are used under license.
※ MPEG Layer-3 audio coding technology licensed from Fraunhofer IIS and Thomson.
※ MPEG-4 AVC video coding technology licensed by Fraunhofer IIS (Decoding)
※ その他、本書に記載されている各種名称,商品名,社名などは、各社の商標または登録商標です。
また、本文中では(TM)、(R)マークは省略している場合がございます。

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機能紹介

point 更に進化したオーサリングエンジン/エンコードソリューション

point 更に使いやすくクリエイティブに。編集機能/インターフェース

point 更に充実した出力設定/その他の機能


簡単じゃなきゃ楽しくない。
イージーインターフェース“Technical Wizard”で完成までを完全ナビゲート

起動すると表示される“スタートアップランチャー”上で、作成したいフォーマットを選択して“新規プロジェクト”ボタンをクリックするだけで、あとは適時表示されるウィザードに従って“入力設定”“メニュー編集”と進むだけ。入力された映像をTMPGEnc Authoring Works 5は素早く解析判断。最適な設定を自動で制御しますので、映像の知識は全く不要で簡単にDVDやBlu-ray ディスクの作成が完了します。 もちろん自分なりの詳細映像設定を行うことも可能です。



新且つ多彩な入出力フォーマットに対応。
H.264/AVCでのBlu-ray出力、AVCHD出力にも新たに対応!  New

TMPGEnc Authoring Works 5は、DVD-Video、Blu-ray ディスク(BDMV)、AVCHDの各メディア作成に対応し、ハイビジョン映像の保存も思いのまま。

ブルーレイロゴ AVCHDロゴ
Blu-ray Disc出力においては、MPEG-2に加え、H.264/AVC での出力にも対応し、全出力対応フォーマットすべてでスマートレンダリング機能を使用できます。
FLV(H.264)やWebM、MKVコンテナなど多様化する最新フォーマットの入力にあらかじめ対応していますので、事前にCODEC等をインストールする必要はほとんどありません。知識がなくても即、編集/出力が可能です。またAVCHDやBlu-rayディスクからの読み込みやHDVキャプチャ機能も搭載。編集用プロキシ機能が搭載されていますので、高解像フルHD映像でも楽々編集することができます。


入出力フォーマット

※映像/音声フォーマットに制限があるものがございます。また、音声単体での入力はできません。
※AVCHD出力ファイルは、AVCHD HDDカメラでの再生はできません。SDカードを通じた再生のみとなります。また、Memory Stickメディアでの再生はできません。
※入力可能な字幕は、入力ファイルによって限定されます。あらかじめご了承ください。
詳しくは仕様ページをご確認ください。


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 更に進化したオーサリングエンジン/エンコードソリューション

質が良くなきゃイミが無い。NEW 
H.264/AVCに対応した強力なマートレンダリングエンジンで、高画質な出力を自動制御


スマートレンダリング

入力されたファイルが出力したいフォーマット(DVDやBlu-ray)の規格に準拠している場合、あるいは映像を変更しない変更で準拠可能な場合に、動画ファイル同士を接続する、あるいはカットするだけで全体をエンコードすることは画質劣化を招き、且つ時間を要する作業となってしまいます。Pegasys スマートレンダリングエンジンは、必要な部分のみを解析、エンコードを行いますので、画質劣化を最小限に抑えた出力が可能となり、また必要範囲以外はそのまま出力されますので、エンコードに要する時間も大幅に短縮します。またファイル接合部においては、前後間のビットレートを正確に予測することで、無劣化部との映像 差分も違和感の無いレベルで高品質に出力します。


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スマートレンダリングエンジンはMPEG-1/2(DVD, Blu-rayに適用)、H.264/AVC(Blu-ray, AVCHDに適用)いずれにも対応し、出力フォーマット、ファイルフォーマットの違いも適切に自動判定します。 この強力な自動判定機能は、入力されたファイル単体だけでなく、トラック全体においても最適化します。入力されたファイル全体を常に確認し、画質を最大限に保持する判定を行い、出力設定に反映します。これによりユーザー側でファイルの内容を確認し、都度手動で設定を変更することはほとんど必要ありません。


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TMPGEnc Video Mastering Works 5
で出力したDVD-Video向け、Blu-ray向け、AVCHD向けで出力されたファイルは、本製品でのスマートレンダリング処理にすべて対応します。

 


スポーツ向けカメラGoPro HDで録画された映像もスマレン対応!

GoPro HDで撮影された720p/60fpsや1080p/30fps といった映像は Blu-rayやAVCHDへの出力においてそのままではスマートレンダリングとして処理することはできません。

TMPGEnc Authoring Works 5では入力時にGoPro HDの動画であることを判定し、出力ターゲットに応じて適切にスマートレンダリングを行います。スポーツカメラならではのハイビジョン映像もTMPGEnc Authoring Works 5ならそのまま保存が可能です。


※Blu-ray AVCHD規格外の解像度(例:1280x960)には適用されません。

※"GoPro HD HERO""GoPro HD HERO2"に対応。またDVD-Videoオーサリングには適用されません。


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New リジナルエンジンによる高画質MPEG1/2エンコードに加え、
         H.264/AVC エンコードエンジンにx264を採用!


x264ロゴ TMPGEncシリーズが世界中で評価される最大の特徴 オリジナルエンコードエンジン“TMPGEnc Advance MPEG1/2 Encode Engine”による高画質MPEG-1/2出力に加え、H.264/AVC出力には、YouTubeやFacebook等で採用され、いまや世界中でその存在を知らしめている高品質エンコードエンジン”x264”を採用。ペガシスの強力なオーサリングエンジンとの組み合わせは、スマートレンダリング処理においても、多様な入力ファイルからのエンコード出力においても、最高のクオリティをユーザーに提供します。



New CUDA™およびIntel©Media SDK(QSV)を使用した
         ハードウェアデコード/エンコードに対応

デコード処理、エンコード処理においてNVIDIA社の提供する技術CUDA™ およびインテル社の提供するIntel® Media SDK をサポートしています。CUDA™テクノロジは GPU (グラフィックボードのCPU) のマルチコア並列処理を利用して複雑な計算問題を瞬時に解決する技術です。様々な処理をマルチの要素に分割し並列化させることで、GPU の膨大な処理能力を利用し、有利にプログラムを実行することができます。Intel® Media SDKはインテル社の第 2 世代インテル® Core™ プロセッサー「Sandy Bridge」搭載CPU上で、Intel® Quick Sync Videoの強力なデコード・エンコード支援を受けた処理が可能となります。本機能は対応グラフィックボード/CPUを使用することで、CPU のみの場合の処理に比べ多くの場合その速度を向上もしくは処理を軽減させることができる機能です。


QSV・CUDAに対応

弊社内テストにおいては、ソフトウェアエンコード使用時と比較してIntel QSVが最大63%、CUDA Encoderが最大25%の時間短縮を実現しています。画質よりも時間優先の場合やフルエンコード主体の場合に非常に有効な機能となります。

ハードウェアエンコード比較

※ すべての環境での速度向上を保障するものではありません。また以下以外にも一部制限がございます。
※ハードウェアエンコーダーはSR/FRファイルのトラック内混在時は使用されない場合があります。
※ハードウェアエンコーダーは、トラック内がすべてSR判定ファイルの場合、メニュー部以外使用されません

※ G80コアを使用した GeForce 8800 GTX/GTS についてはCUDA機能を使用できません。CUDA 機能を使用する場合は NVIDIA 社のグラフィックドライバーVer257.21 以降が必要です。
※CUDAエンコード機能は、AVCHD出力時およびCBR設定時は有効になりません。

※ Intel Media SDKは対応CPU以外では、ソフトウェア動作となります(デコーダーのみ)。またWindows XPでは利用できません。


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New Dolby Digital Plus音声入力に対応

次世代サラウンドサウンドとして、ブルーレイディスク™、HDTV 放送、動画のネット配信などのさまざまなメディアに採用されている高品質音声Dolby Digital Plusの5.1チャンネル入力に対応しております。今後更に普及することが見込まれる同音声が含まれる映像素材の入力も安心して行っていただけます。もちろん5.1チャンネルDolby Digitalサラウンドでの入出力も可能です。

DOLBY DIGITAL PLUS入力に対応

 更に使いやすくクリエイティブに。編集機能/インターフェース


New Blu-ray/AVCHD/MPEG-TSファイルからのタイトル別の入力に対応。
        解析機能でマルチ編成 ファイルも楽々入力

Blu-ray (BDMV/BDAV)、AVCHDファイルは、入力するタイトルクリップを選択することが可能です。サムネイルをプレビューさせて事前に内容を確認することができますので入力ミスも事前に防ぎます。また複数字幕が存在している場合は、任意の字幕を選択できます。MPEG-2 TSファイルにおいては、マルチ編成映像ファイル (映像・音声・字幕などが複数存在しているストリーム) や映像の途中で解像度が変更されたファイルなどを可能な限り詳細に解析し表示/選択が可能となっています。
※ 日本のデジタル放送など、暗号化あるいはコピーガードされたファイルは入力できません。


TS解析機能


幕/音声の入出力を大幅刷新NEW 
字幕最大8ストリーム/音声最大4ストリームの入出力が可能

入力素材(ファイルや、DVD、Blu-rayなど)の字幕データやクローズドキャプションを最大8ストリーム、音声は最大4ストリーム取り込むことが可能です。 それぞれ取り込んだ字幕データや音声は、そのままDVDやBlu-rayに出力できます。
新規に字幕/音声を追加する場合もそれぞれ8ストリーム、4ストリームまで対応し、また取り込んだ字幕ストリームに、更に字幕を追加 といったことも可能です。


HDV_capture

字幕の追加は追加ボタンを押すだけ。追加された字幕は、リアルタイムにプレビューに反映されるのでイメージがつかみ易くなりました。PowerUp 
字幕に背景画像やボーダーを追加したり、縦書きレイアウトに設定したりと思いのままに 設定が可能です。
字幕編集

※AVCHD出力では、規格上、字幕の上限は2ストリームとなります。
※入力ソースから取り込まれた字幕の編集はできません。また字幕データの内容によっては、取り込みできないものがあります。
※取り込まれた音声は、出力内容もしくは入出力フォーマットに準じてエンコードされるか、別フォーマットに変換が必要となる場合があります。


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NEW TMPGEnc Video Mastering Works 5のプロジェクトが読み込み可能に。
タイムラインレイヤーモードで編集した内容をそのまま入力できます。

TMPGEnc Authoring Works 5では、TMPGEnc Video Mastering Works 5(別売製品) で作成したプロジェクトファイルの読み込みに対応しています。通常の動画ファイルと同様に、トラックに投入するだけで、1クリップの映像として使用することが可能です。この機能により、アニメーションやテロップなどが設定されたタイムライン上の複雑な映像設定を含むプロジェクトもそのままTMPGEnc Authoring Works 5で取り込み、編集することが可能です。プロジェクトファイルだけで編集が可能となるため、複数の異なる場面をそれぞれクリップとして使用したい場合や、解像度の異なるクリップを使用したい場合など、TMPGEnc Video Mastering Works 5で映像として出力する必要が無くなりますので、大幅な作業時間の短縮に繋がります。

TVMW5プロジェクト読み込み

※タイムラインレイヤー構造での編集はできません。
※TMPGEnc Video Mastering Works 5で設定された字幕は、焼き付け字幕となります。切り替え可能な字幕としたい場合は、TMPGEnc Authoring Works 5で追加してください。
※ TMPGEnc Video Mastering Works 5 Ver.5.2.0.62 以降で作成されたプロジェクトファイルが対象です。それ以前のバージョンで作成されたプロジェクトファイルを追加することはできません。 また、TMPGEnc Video Mastering Works 5 が本製品と同じ環境にインストールされている必要があります。


NEW ビットレートオーバーを事前に警告。ビットレートインジケーター

Blu-ray、DVD、AVCHDの各規格には、トラック内の合計ビットレートに制限があります。 特に字幕ストリームや音声ストリームを多く使用している場合やスマートレンダリングクリップがトラック内に多い場合は、上限をオーバーしてしまう場合があります。
そのような場面でも、ビットレートインジケーターが超過をお知らせ。
最後の最後で出力できない、ということをできる限り軽減します。

TVMW5プロジェクト読み込み

※実際の最終出力想定ビットレート合計はメニューの構造も影響します。本機能はトラック編集時点での目安となります。


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んどくさいのイヤ。いいえ大丈夫です。
実したメニューもTMPGEnc Authoring Works 5なら自動で作成
ファーストプレイ、モーションメニュー、ポップアップメニューも簡単作成 NEW

TMPGEnc Authoring Works 5のメニュー作成は、初めてのかたでも簡単にメニューを追加できる優れた自動作成機能を搭載しています。お好きなメニューテンプレートを選択し、画面の指示に従って進むだけで、そのまま出力可能なメニューが自動で作成されます。テンプレートで作成したメニューでも、背景やボタンなどの装飾追加・変更や、タイトルの入れ替えなども、分かり易い編集画面から簡単におこなうことができます。モーションメニューやファーストプレイ追加、パーツ構成から作成するオリジナルメニュー機能など、自由度の高い編集にも対応しています。


充実のメニュー機能

充実のメニューテンプレート

メニューテンプレート

TMPGEnc Authoring Works 5で使用可能なメニューテンプレートは、数十種類の豊富なデザインから選択いただくことができます。

すべてのテンプレートがSDサイズ(720×540) アスペクト比4:3、16:9の2つのサイズおよびHDサイズ(Blu-ray/AVCHD作成時)、ポップアップメニュー(Blu-ray作成時)、ノートメニュー、字幕8ストリーム、音声4ストリームに対応していますので、設定によってテンプレートを変更する必要ありません。映像の様々な場面に合わせて使い分けることができます。

メニュー作成ウィザードで簡単メニュー作成
TMPGEnc Authoring Works 5では、初心者の方でも簡単にメニューが作成できる、メニュー作成ウィザードを搭載しています。画面の指示に従ってクリックするだけで、適切なメニューを自動で作成します。難しい手順で部品を配置したり、リンクを設定したりすることは必要ありません。また、トラックの内容が変更された場合でも即時変更をメニューに反映。修正作業に煩わされることはありません。サムネイルの表示数やそれぞれのパーツ選択からのオリジナルなメニュー作成もこのウィザード内から設定することができます。


ノートページ、ポップアップメニュー(Blu-ray)にも対応
TMPGEnc Authoring Works 5のメニューには、撮影時の状況や場面説明などを記載できるノートページを追加することができます。またBlu-rayディスク作成時では、再生中にチャプタースキップや字幕変更ができる"ポップアップメニュー"も追加可能です。これらの追加で
市販メディアのようなメニューを演出することができます。


ノートページ  ポップアップメニュー 

メニュー内部品の装飾やハイライトカラーも簡単に変更
メニュー内に配置されたボタンや各タイトルは、装飾・効果ツールで簡単に変更することができます。「ボーダー」や「ベベル」 、「ぼかし」、「回転」など多数の装飾効果を施すことができますので、工夫次第でオリジナル色もグッとアップします。 また背景には、画像だけで無く任意の動画で設定することもできますので、使用映像のイメージをそのまま活かすメニューも作成できます。またはもちろんハイライトの色や形も変更することができます。


メニューパーツ装飾 

※メニューテンプレートの一部の部品は、装飾・効果、移動に対応していないものがあります。


ファーストプレイ/ モーションメニューもOK PowerUp

プレイヤーでDVDやBlu-rayを再生させた場合に、コンセプト動画やイメージ動画をメニューが表示される前に強制的に再生させる "ファーストプレイ" 機能を搭載しています。メニューの背景やサムネイルに設定した動画をメニュー表示中に再生させることのできる"モーションメニュー"機能も搭載しています。これらを組み合わせることでメニューのイメージを大幅にアップさせることができます。


メニューパーツ装飾 

※AVCHDオーサリングでは、ファーストプレイ機能は使用できません。



モーションメニューのフェードイン/アウトももちろん可能。ハイライトの遅延表示にも対応しています。







デフォルトカーソルの選択が可能に NEW
プレイヤーでメニューを表示した際に、最初に選択されるボタンを変更することが可能です。優先度を決めておくことで、ボタンが存在しないページについても設定しておくことができます。


メニューパーツ装飾 

※一部のメニューテンプレートは、デザイン上本機能に対応していないものがあります。



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 リップ間トランジション機能を搭載。スライドショー機能ではアニメーションの
     組み合わせも可能

映像と映像の切り替えに、様々な切り替え効果 (トランジション) を加えることができます。170種類以上の映像効果を組み合わせることで、映像を効果的に盛り上げる事ができます。この機能は静止画を利用したスライドショー機能でももちろん使用することが可能です。また、スライドショー機能では、ズームイン・ズームアウトといったアニメーション効果や字幕・BGMを追加することもできます。


映像トランジション スライドショー機能

スライドショー設定画面



サンプル(左記リストからトランジションのタイプを選択するとサンプルアニメーションがご覧になれます。)


NEW あれ、このクリップなんだっけ?を防ぐ「インスタントクリッププレビュー」

クリップを複数入力している場合、サムネイルが黒だったり、どのクリップを編集するか(したか)が分からなくなることがあります。「インスタントクリッププレビュー」機能を使えば、カット編集画面を開くこと無くクリップの内容をその場で確認することができます。


クリッププレビュー機能

PowerUp ハイビジョン編集時代に対応したカット編集画面
             

クリップ編集画面は、即時理解可能なシンプルなUIを採用しながら、ハイビジョン素材の編集に更に特化した機能が充実しています。


クリップ編集画面

■ Intuitive Draw Technology 3.0 (IDT3.0) により更に高速化したプレビュー/高速サムネイルプレビュー。デコーダーには、CUDA、Intel Media SDKの使用も可能 (対応フォーマットのみ) となり、ハイビジョン映像でも編集しやすくなっています。
■ プレビュー画面に入りきらない高解像度映像も、マウス移動での移動が可能ですので、そのままの解像度で編集が可能です。
※2048px以上はリサイズされて表示されます。
■ 開始点/終了点は、スライダーでの移動が可能ですので、簡単に不要部分を設定できます。
■ 音量レベルメーター表示により、クリップのチャンネル数・ピークレベルをリアルタイムで確認可能。音声フィルター機能で機能で事前に音割れや音ずれを防止することができます。


高速サムネイルプレビュー+シーン検出機能 “Smart Scene Search”

Smart Scene Search

流れるようなサムネイルを確認しながら瞬時なサーチがサムネイル上でのマウスの右クリックだけで行えます。またマウスのセンターホイールをクリックすれば、シーンの変わり目を自動でサーチします。


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 更に充実した出力設定/その他の機能

   容量オーバーでメディアに焼けない、を防止する容量調整機能

編集していたDVDやBlu-rayの編集プロジェクト。最後の書き出しで容量がオーバーして泣く泣く、映像の数量を減らすということを極力防止する、容量調整機能が搭載されています。
出力メディア容量に合わせて素早くサイズを調整。メディア向けだけでなく、ユーザー指定の容量でも設定が可能ですので、複数のDVDを纏めて一枚にということも可能です。


容量調整機能

※TMPGEnc Authoring Works 5 の 容量調節では大きくサイズを圧縮できますが、画質などを含めた効率的な変換を行う場合は元のデータの60%〜70%を目安に出力を行ってください。 (例:10GB を 7GB へ)


   作成したプロジェクトは纏めて一括出力 バッチオーサリング機能

書き出しに時間の掛かるプロジェクトや複数のプロジェクトを書き出す際は、時間を必要とすることがあります。パソコンのスペックが高く無い場合は、他の作業に影響することもあります。そんな時はバッチオーサリング機能を使用することで、夜中や不在時に一気に書き出し作業を行うことができます。


バッチオーサリング機能

※バッチオーサリングツールでの複数同時出力や TMPGEnc Authoring Works 5 本体との同時書き出しは行うことは出来ません。


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PowerUp プロジェクトに使用したファイルの参照やプロキシファイルを作成できる
高度なツールを搭載

高度なツールには、プロジェクトを作成した際に使用したファイルがパソコン内のどこに存在しているかを確認できる「プロジェクトチェックツール」、フルHD映像など、編集する際には動作が重くなるようなファイルを一時的に編集用のファイルに変換する「プロキシファイル作成ツール」が用意されています。高度なツール機能に搭載されるMPEGツールは、対応する映像コンテナ/フォーマットの分離 (デマルチプレクス) / 多重化 (マルチプレクス) を簡単に行うことができる強力なツールです。


高度なツール


DV/HDVキャプチャ機能を搭載

お手持ちのDV/HDVカムコーダーから動画を直接取り込むことができるキャプチャ機能を搭載。他のアプリケーションを使用すること無く、シームレスな映像編集が可能となります。


HDV_capture


TMPGEnc Movie Plug-in SpursEngineに対応

TMPGEnc Authoring Works 5は、東芝社製高性能メディアストリーミングプロセッサ「SpursEngine™ 」搭載機器でのハードウェアエンコーディングを可能とするTMPGEnc Movie Plug-in SpursEngineに対応しております。

※他製品で使用されているTMPGEnc Movie Plug-in SpursEngineライセンスは、本製品用アップデータの適用のみでそのまま使用いただけます。

Start_window

使用可能なプラグインは、スタートアップランチャーに表示されます。


その他にも様々な機能が搭載されています。是非体験版でその機能をご確認ください。


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動作環境

最低必要動作環境
対応PC IBM PC/AT 互換機
(特にノートPCの場合、冷却が十分に行われるようにご注意ください)
仮想環境などでの動作はサポートしておりません。
対応OS − Windows 7 (Home Premium/Professional/Ultimate
   *32bit版および64bit版)
− Windows Vista SP1 SP2
   (Home Basic/Home Premium/Business/Ultimate) ※SP2を推奨
− Windows XP SP3 (Home, Pro, Media Center)
   ※Windows7 以外の64bit 版での動作はサポート対象外となります。
CPU 2GHz以上のCPU
推奨:Pentium4 2GHz、Athlon64 / Opteron以上
(SSE CPU 命令が使用できること SSE2以上推奨) ※1
その他:Core i、Dual Core、Quad Core、マルチプロセッサ、Intel HTテクノロジ、SSE3、SSSE3、SSE4
メモリ 1GB以上 (ページファイル合計2GB以上指定必須) ※2
HDD空き容量 本体600MB程度 作業領域10GB以上、
(Blu-ray作成時50GB以上推奨)
対応書き込みドライブ サポートされているDVDドライブ、Blu-rayドライブ
画面解像度 1024×768 以上
HDDフォーマット NTFS フォーマット ※3
必須環境 DirectX 9c 以降がインストールされていること
その他 インターネット接続環境必須
(インターネット認証,ソフトウェアのアップデートに必要)


ハイビジョン映像を使う場合の推奨環境
OS Windows 7 64bit (Ultimate, Professional, Home Premium)
CPU Core 2 Duo/Quad 2.4GHz以上 もしくは同等性能以上のCPU
(SSE CPU拡張命令 必須)
メモリ 2GB以上 (ページファイルを合計 4GB 以上指定必須)
画面解像度 1920×1080ピクセル以上
ビデオカード GeForce GT 240以上の CUDA 使用可能なビデオカード

※1 上記以外の動作周波数の CPU でも SSE CPU 拡張命令が実行可能であれば作業は可能です。

※2 1024MB 搭載、且つ内蔵グラフィック機能をご使用の場合などは、ソフトウェアが正常に動作しない可能性があるため、起動時に警告が表示されます。また、搭載メモリが 512MB を切るパソコンをお使いの場合では、本ソフトウェアは御使用になれません。この場合パソコンのメモリを増設していただくなどで問題を回避することができる場合がございます。 パソコンの搭載メモリや増設につきましては、パソコンをご購入されたお店、またはご使用のパソコンメーカーへお問い合わせください。

※3 4GBを超えるファイルは FAT32 形式の HDD には出力できません。NTFS 形式 の HDD に出力してください。FAT32 形式の HDD をご使用のパソコンや FAT32 の外付けドライブなどをお使いの場合は、NTFS 形式への変換が可能な場合がございますので、ご使用機器の取扱説明書をご確認頂くか、各メーカー様へお問い合わせください。

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仕様一覧

対応入力ファイル
入力映像ファイル形式 AVI (非圧縮、またはコーデックが正常にインストールされている物 ※1
MPEG-1 システムストリーム (.mpg, .mpv) ※2※3
MPEG-1 ビデオエレメンタリストリーム (.m1v)
MPEG-2 プログラムストリーム (.mpg,.m2p) ※3
MPEG-2 エレメンタリストリーム (.m2v)
MPEG-2 トランスポートストリーム (.mpg,.ts,.m2t,.m2ts (HDV,AVCHD 形式を含む)) ※3※4
(MPEG は YUV フォーマットが 4:2:0 のファイルのみ)
MPEG-4 ISO/H.264(AVC) (.mp4)
DVD-Video ※5
DVD-VR ※5
Windows Media ファイル (.wmv, .asf) ※6
Microsoft TV 録画ファイル (.dvr-ms, .wtv) ※7
Everio (エブリオ)動画ファイル (.mod)
HDV カメラ (Sony 製、Victor 製、Canon 製に対応) ※8
Quick Time ファイル (.mov, .qt, .mp4, m4v, .3gp, .3g2, .amc) ※9
DivX ファイル (.divx,.avi (DivX形式の物))
WebM (.webm)
MKV (.mkv)*
* MKV 形式は MPEGリーダーで正しく読み込める映像/音声ストリーム
PV3/PV4 録画ファイル (.dv) ※10
DirectShow で正常に読み込める物 ※11
Media Foundation で正常に読み込める物 ※11
VFAPI で正常に読み込める物
画像ファイル ((.bmp, .jpg, .jpeg, .psd, .png, .wmf, .emf, jpe, .rle, .dib .exif , .jfif, 及びWIC環境* では.gif, .wdp, .tiff, .tif, .ico, .icon)* Windows XP では WIC がインストールされている必要があります)
TMPGEnc Video Mastering Works 5 プロジェクトファイル (.tvmw5) ※22
入力音声ファイル形式 MPEG-1 Audio Layer U( .mp2) ※12
MPEG-1 Audio Layer V( .mp3) ※12
Dolby Digital (.ac3) ※12
Dolby Digital Plus (.ec3 (E-AC-3)) ※13
Advanced Audio Coding (.aac) ※14
WAV (.wav 無圧縮、またはコーデックが正常にインストールされているもの。拡張 (Extensible)形式対応)
AVI (.avi) で認識できる音声のもの ※1
Windows Media ファイル (.wma) ※6
Quick Time ファイル (.mov,.qt,.mp4,.m4a,.3gp,.3g2,.amc) ※9
AIFF (.aif)
VFAPIで正常に読み込めるもの
Direct Showで正常に読み込めるもの ※11

対応出力形式
出力形式 AVCHDフォーマット :
ハードディスク・メモリーメディア向け(Memory Stick不可),DVDディスク向け,AVCHD Progressive向け
Blu-ray Discフォーマット(BDMVのみ)
DVD-Videoフォーマット

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MPEG システムエンコーダー部
出力形式 MPEG-1 システムストリーム (ISO / IEC 11172-1 準拠)
MPEG-2 プログラムストリーム (ISO / IEC 13818-1 準拠)
MPEG-2 トランスポートストリーム (ISO/IEC 13818-1 準拠)

MPEG ビデオエンコーダ部
出力形式 MPEG-1 Video (ISO / IEC 11172-2 準拠)
MPEG-2 Video (ISO / IEC 13818-2 準拠)
MPEG-4 AVC (ISO/IEC 14496-10 準拠)
アスペクト比の設定 1:1/4:3/16:9
エンコード方式 CBR / VBR (1パス、2パス、トランスコード)*
プロファイル&レベル MPEG-2:
MP@ML, MP@HL
MPEG-4 AVC:
Main Profile/High Profile,Level3/3.1/3.2/4/4.1/4.2**
ビデオフォーマット PAL / NTSC
VBV バッファサイズ プロファイル&レベルに依存
パフォーマンス MPEG-2 4段階 誤り訂正付き対応 ***
MPEG-4 AVC 7段階 ***
* トランスコードは MPEG-2 出力設定時のみです。また、 1パスはハードウェアエンコーダ、及び MPEG-4 AVC 出力設定時のみとなります。2パス及びトランスコードは、ハードウェアエンコーダでは使用できません。
** Level 4.2 は AVCHD Progressive 使用時のみとなります。
*** ハードウェアエンコーダー使用時は「標準」のみとなります。


MPEG オーディオエンコーダ部
出力設定 自動設定 (最低限のエンコード)
手動設定 (全てを再エンコード)
手動設定(規格対応外および特定フォーマットのみ)
出力形式 MPEG-1 Audio Layer U (ISO / IEC 11172-3 準拠)
Dolby Digital
Linear PCM
ビットレート MP2
ステレオ :

64/96 / 112 / 128 / 160 / 192 / 224 / 256 / 320 / 384 kbps
モノラル:32/48/56/64/80/96/112/128/160/192 kbps
Dolby Digital
ステレオ :

128 / 160 / 192 / 224 / 256 / 320 / 384 / 448 kbps
モノラル :
64 / 80 / 96 / 112 / 128 / 160 / 192 / 224 / 256 kbps
5ch :384 / 448 / 640 kbps*
5.1ch :384 / 448 / 640 kbps*
Linear PCM
DVD-Video の場合
ステレオ :

1536(16/48) / 1920(20/48) / 2304(24/48) / 3072(16/96) / 3840(20/96) / 4608(24/96) kbps
モノラル :
768(16/48) / 960(20/48) / 1152(24/48) / 1536(16/96) / 1920(20/96) / 2304(24/96) kbps
AVCHD / Blu-ray の場合
ステレオ/ モノラル :

1536(16/48) / 1920(20/48) / 2304(24/48) / 3072(16/96) / 3840(20/96) / 4608(24/96) kbps
3ch/ 4ch :
768(16/48) / 960(20/48) / 1152(24/48) / 1536(16/96) / 1920(20/96) / 2304(24/96) kbps
5ch/ 5.1ch :
4608(16/48) / 6912(20/48) / 6912(20/48) / 9216(16/96) / 13824(20/96) / 13824(24/96) / 18432(16/192) / 27648(20/192) / 27648(24/192)
7ch/ 7.1ch :
6144(16/48) / 9216(20/48) / 9216(24/48) / 12288(16/96) / 18432(20/96) / 18432(24/96)**
サンプリング周波数 48 kHz/96 kHz/192 kHz ***
量子化ビット数 16 bit 20/24 bit (Linear PCM のみ)
チャンネルモード MPEG-1 Audio : モノラル/ステレオ/ジョイントステレオ
Dolby Digital : モノラル/ステレオ/5ch/5.1ch
Linear PCM : モノラル/ステレオ/3ch/4ch/5ch/5.1ch/7ch/7.1ch ****
* 640kbpsは、AVCHD/Blu-ray フォーマットのみとなります。
** 7ch/7.1ch は、96000Hz 以下でのみ使用可能です。
*** 96kHz/192kHz は、Linear PCM のみ。また 192kHz は Blu-ray/AVCHD フォーマットのみとなります。
**** DVD-Video ではステレオまでとなります。

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DVD-Videoフォーマット 出力仕様
出力ファイル DVD-Video 形式に準拠した DVD-Video 構成ファイル
(ifo ファイルと VOB ファイル)
MPEG形式 MPEG-1 MPEG-2
エンコード方式 CBR CBR / VBR
インタレース -
プログレッシブ
再生時3:2プルダウン -
プロファイル&レベル - MP@ML
映像方式 NTSC / PAL
対応解像度 NTSC: 352*240
PAL: 352*288
NTSC:
720*480 / 704*480 / 352*480 / 352*240
PAL:
720*576 / 704*576 / 352*576 / 352*288
GOP構造 最大18フレーム /PAL:15フレーム、 及び XDVD 仕様の物
画面アスペクト比 4:3 4:3 / 16:9
フレームレート 29.97 fps(NTSC) / 25 fps(PAL)
最大ビットレート 1856kbps (映像のみ) /
9848kbps (映像+音声)
9800kbps (映像のみ) /
9848kbps (映像+音声)
VBV バッファサイズ 40KB 224KB
音声ファイル形式 MPEG-1 Audio Layer U (.mp2) Dolby Digital (.ac3 5.1ch 448kbps まで) Linear PCM (.wav 非圧縮 24bit 96kHzまで)


Blu-ray Discフォーマット(BDMV) 出力仕様
出力フォルダ構成 BDMV フォルダ (BDMV 以下のフォルダ,ファイル群)
MPEG形式 MPEG-2 / MPEG-4 AVC
エンコード方式 CBR / VBR
インタレース インタレース/再生時3:2 *
プログレッシブ プログレッシブ/プログレッシブ (2:2プルダウン) *
プロファイル&レベル MPEG-2 :MP@ML、 MP@HL
MPEG-4 AVC :Main Profile/High Profile,Level3/3.1/3.2/4/4.1
色空間 NTSC:SD解像度:SMPTE 170M / HD解像度:ITU-R BT.709
PAL:SD解像度:ITU-R BT.470-2 / HD解像度:ITU-R BT.709
映像方式 NTSC / PAL
対応解像度 720*480 (NTSC) / 720*576 (PAL) / 1280*720 / 1440*1080 / 1920*1080
GOP構造 MPEG-2: 最大30フレーム (PAL:25フレーム)
MPEG-4 AVC:最大60フレーム (PAL:50フレーム) **
画面アスペクト比 4:3 / 16:9
フレームレート NTSC:23.976/24 (1280x720以上) / 29.97 / 59.94 (1280x720のみ) fps
PAL:23.976 (1280x720以上) / 24 (1280x720以上) / 25 / 50 (1280x720のみ) fps
最大システムビットレート 映像+音声+字幕の合計 45000 kbps(多重化処理用含む)
映像の最大 40000 kbps ***
VBV バッファサイズ 0KB 〜3662KB *内部自動設定
音声ファイル形式 Dolby Digital (.ac3 5.1chまで)
Linear PCM (.wav 非圧縮 24bit/96kHz ,24bit/192kHzまで)
* BDMV の規格上 20bitと24bit 及びチャンネル数は2チャンネル毎 (3chと4ch等)に同じビットレートとなります。
* 使用エンコーダーによって指定可能値は異なります。
** ビットレート及びフレームレートにより最大値は変動します。
*** フレームレート及びビットレートによって使用可能最大値は異なります。
※ VC-1,Dolby Digital True HD,DTS,DTS HD 等を収録したオーサリングには対応しておりません。
※ BD-J/Live には対応しておりません。


AVCHDフォーマット 出力仕様
出力フォルダ構成 AVCHD フォルダ (AVCHD 以下のフォルダ,ファイル群)
MPEG 形式 MPEG-4 AVC/H.264
エンコード方式 CBR / VBR (1パス、2パス) *
インタレース インタレース/再生時3:2 **
プログレッシブ プログレッシブ/プログレッシブ (2:2プルダウン) **
プロファイル&レベル Main Profile/High Profile,Level3/3.1/3.2/4/4.1/4.2 ***
映像方式 NTSC / PAL
対応解像度 720*480 (NTSC) / 720*576 (PAL) / 1280*720 / 1440*1080 / 1920*1080
GOP構造 最大60フレーム (PAL:50フレーム) ****
画面アスペクト比 4:3 / 16:9
フレームレート NTSC:
23.976/24 (1280x720以上) / 29.97 / 59.94 (1280x720、Progressiveのみ)fps
PAL:
23.976 (1280x720以上) / 24 (1280x720以上) / 25 / 50 (1280x720、Progressiveのみ)fps
クリップの最大ビットレート ハードディスク・メモリーメディア再生用 22600 kbps (多重化処理用含む)※
DVDメディア再生用 16500 kbps
AVCHD Progressive機器再生用 26550 kbps (多重化処理用含む) (トラックの映像が1080 50/60pの場合)
音声ファイル形式 Dolby Digital (.ac3 5.1chまで)
Linear PCM (.wav 非圧縮 24bit/96kHz ,24bit/192kHzまで)
* AVCHD の規格上 20bitと24bit 及びチャンネル数は2チャンネル毎 (3chと4ch等)に同じビットレートとなります。
* 2パスはハードウェアエンコーダでは使用できません。
** 使用エンコーダーによって指定可能値は異なります。
*** Level 4.2 は AVCHD Progressive 使用時のみとなります。
**** ビットレート及びフレームレートにより最大値は変動します。
※AVCHD HDDカメラでの再生はできません。SDカードを通じた再生のみとなります。
※Memory Stickメディアでの再生はできません。

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編集加工機能
映像加工
Blu-ray メニューの編集 Blu-ray (BDMV) メニュー画面の編集を行うことが可能。
※ハイビジョンメニュー,ポップアップメニュー対応
DVD メニューの編集 DVD メニュー画面の編集を行うことが可能
AVCHD メニューの編集 AVCHD メニュー画面の編集を行うことが可能
範囲の指定 指定したソースの範囲のみを出力可能
超高速シーク カット編集画面にて超高速シークによる軽快なカット編集作業が可能
複数ファイルの結合対応 ※16 スマートレンダリングによる複数ファイルの結合が可能
アンドゥ/リドゥ機能 カット編集/範囲選択/キーフレーム設定作業などを記憶
再生音声ボリューム カット編集画面/出力プレビュー画面で編集時の音声再生ボリュームの変更が可能
カット編集機能 任意の箇所をカットし、残された部分のみを出力することが可能
チャプター挿入指定 任意の位置にチャプターを挿入可能
チャプターを分割点へ変更可能
高度なチャプター追加 チャプターを指定時間/指定間隔/指定数などの条件を設定して自動挿入が可能
クリップ分割点 分割点を基準に、1つのクリップを複数のクリップに分けることが可能
カット編集画面の XDVD 自動感知 XDVD で作成されたデータが入力された際、自動的にサムネイル表示モードが XDVD モードに切り替わります。
高速描写モード 映像のプレビュー描画が高速化します。(Windows Vista のみ。Windows XP ではオーバーレイによる高速描画が使用可能)
スマートシーンサーチ マウスのセンターホイールクリックで近隣のシーンチェンジ部分への移動が可能
シーンチェンジ検出 再エンコード部のシーンチェンジを検出し I ピクチャを自動挿入します。
アスペクト比変更 出力ファイルのアスペクト比を設定 (変更)することができます。
音声加工
音声ノイズ除去 テレビ録画時などに混入する音声のノイズを除去
音声ズレ補正 映像と音声の同期ズレを手動でミリ秒単位にて補正
時報低減 TV放送録画時に挿入された時報音を低減可能
音声ボリューム変更 音声ボリュームを0〜500%の範囲で変更可能
音声正規化 音量の最大値を100%としてクリップ内でもっとも音量が大きいポイントが指定した%になるように変更
音声均一化 音声をピーク値/平均値などを基準に均一化
音声フェードイン・アウト クリップの音声の始めと終わりにフェード効果を付加可能
マルチストリーム音声 音声4ストリームの DVD/Blu-ray/AVCHD の作成が可能
二ヶ国語音声 左 (主音声)のみ、または右 (副音声)のみ、または左右別チャンネルでの出力が可能
音声変換機能 DVD/BD/AVCHD など各規格から外れる音声ファイルを入力した場合に高音質な状態で規格に適した形式に変換を行うことが可能
音声サンプリングレート変換 各サンプリングレートから任意のサンプリングレートへ高音質な状態で変換を行うことが可能
(32kHz、44kHz、48kHz、96kHz、192kHz,高精度32bitフローティング処理)

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その他の機能
編集用プロキシファイル対応 ハイビジョン映像の編集を軽く・素早く行うために編集用高速ファイルの作成が可能。5段階の画質・容量設定が可能 (出力結果には影響しません。)
MPEG-2 トランスコード出力対応 DVD/Blu-ray(MPEG-2出力時)の各規格に適合した MPEG-2 映像素材を入力されている場合高速出力可能なトランスコード技術を使用し、DVD/Blu-rayの各モードでディスクメディア(1層/2層)に適したサイズに変換して出力することが可能
* 映像素材により指定サイズまで縮めきれない場合があります。
* トラックの設定で容量調整から除外に設定している場合、本機能は動作しません。
1パス/2パスフルエンコード対応 DVD/Blu-ray/AVCHD の各規格内、または規格内ではない映像ファイルフルエンコードすることで各規格に適合したデータを作成することが可能
2パスフルエンコードの場合、処理時間は増加しますが、画質、及び出来上がりサイズをより指定値に近くすることができます。
* ハードウェアエンコーダーでは1パス処理となります。
スマートレンダリング対応 MPEG ファイルのスマートレンダリング出力が可能
MPEG ツール ※17 MPEG ファイルを映像と音声のファイルに分離/結合が可能
トランジション効果 クリップ間にトランジション効果を施すことが可能
スライドショー機能 静止画ファイルを素材にスライドショーの作成が可能
入力した静止画ファイルをファイル名や撮影日時でソートしたり、画像間にトランジション効果を施すことも可能
ディスクライティング機能 ※18 オーサリング作業からシームレスに DVD/BD ディスクメディアへの書きこみ作業が可能
単色クリップ追加機能 汎用性の高い単色、またはグラデーション映像の追加、及び静止画タイルの作成が可能
字幕挿入対応 再生機器で切り替え可能な字幕の挿入が可能
DVD-Video/Blu-ray BDMV では8ストリームまで、AVCHD では2ストリームまでの字幕ストリームが追加可能
クリップボード機能 プレビュー画面上の映像を画像として保存可能 (BMP形式)
タイムコード補正 MPEG ファイルの入力 ※19 タイムコード補正された MPEG ファイルを音ズレ無く読み込むことが可能
キーフレームファイル読み込み 「TMPGEnc Authoring Works 5」でキーフレーム情報の保存・読み込みが可能
TMPGEnc 4.0 XPress/TMPGEnc Video Mastering Works 5、TMPGEnc MPEG Editor 1.0/2.0/3 等で出力したキーフレームファイル(.keyframe)の読み込みに対応
TS解析読み込み機能 MPEG-2 TS に複数のストリームが含まれている場合、TS 解析機能にて、映像/音声/字幕( ISDB/DVB/クローズドキャプション)の各データの選択読み込みが可能
* 対応外映像/音声コーデックのものは読み込めません。
DV/HDV デバイスからのキャプチャ入力サポート ※20 IEEE1394 (i.LINK)経由にてDV/HDV カメラからキャプチャを行うことが可能
DVD-Video/VR 読み込み ※5 DVD-Video や DVD-VR のデータを読み取り、チャプター情報なども引き継ぐことが可能
Media Center 読み込み対応 ※8 Media Center で録画された Microsoft TV 録画ファイル (.dvr-ms, .wtv)が入力可能
Pegasys プロジェクトファイル読み込み機能
※21
弊社製 TMPGEnc Video Mastering Works 5(別売) のプロジェクトファイルをクリップとして追加可能
バッチオーサリングツール ※22 オーサリング/出力作業を複数個登録し、順次連続オーサリング/出力作業が可能
Intel Media SDK 2.0 の利用 Intel Media SDK を利用した MPEG-4 AVC のデコードとエンコードが可能
* Intel Media SDK は対応 CPU 以外では、ソフトウェア動作となります
(デコーダーのみ)。
* Windows XP ではご使用になれません。
* ハードウェア処理を行うには対応CPU (SandyBridgeコア)のGPUが使用されている環境が必要です。
* Intel Media SDK を用いたデコード/エンコードの処理はそれぞれ MPEG デコーダー選択、及び MPEG エンコーダーの設定が必要です。ハードウェア処理対応のCPU が使用可能な場合、Intel Media SDK Hardware が使用可能です。
* ハードウェアエンコーダーが仕様できない範囲は、ソフトウェアエンコーダーが使用されます。
NVIDIA CUDA 3.1 の利用 NVIDIA 社の CUDA を使用し、フィルターの演算、MPEG-1/2 及びMPEG-4 AVC のデコードと MEPG-4 AVC のエンコードを行うことが可能
* NVIDIA CUDA 対応デバイスが搭載されており、対応ドライバがインストールされている必要がございます。
ジョグダイヤル対応 カット編集画面でジョグダイヤル向けのショートカットキーを用意
シミュレーション機能対応 出力されるDVD/BD/AVCHD 映像・音声・メニューをオーサリング直前の状態で表示可能
CPU 優先度 CPU 優先度設定可能 (非アクティブ・アクティブ時にそれぞれ 5段階の設定が可能 アイドル時のみ〜優先)
出力後の処理 シャットダウン、スタンバイ、休止状態に対応 (マシン / OS 環境に依存)
ペガシスオンラインニュース配信機能 ペガシスからのアップデート情報などを受け取ることが可能

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※1 入力 AVI が弊社確認済みのコーデックが使われた TYPE-2 DV の場合は映像に YUV 色空間の 4:4:4 補間が適用され、より高画質に処理できます。また、非圧縮 AVI を除く AVI ファイルの読み込みには、それぞれの形式に対応する CODEC (再生プログラム)が必要です。Type-1 DV などの DirectShow 経由での読み込みは基本的に環境に依存します。そのため正常に読み込めない場合があります。また、音声が同時に2本以上同時に開けないコーデックを利用している場合、2クリップ目以降の音声が出力されません。

※2 VBR(可変ビットレート)で作成された MPEG-1 のファイルの入力は仕様により行えません。

※3 一部の機器または環境でキャプチャされたムービーデータは、音ズレなどの問題が発生する場合があります。あらかじめ、体験版でお試しになることをお勧めします。

※4 Victor GR-HD1、SONY HDR-FX1/HC1 のトランスポートストリームファイルにて動作を確認しています。

※5 DVD-VR データを読み込む場合、対象メディアに対応した読み込みドライブと対応したUDF2.0 リーダー等が必要になります。Windows の通常の操作で、ファイルコピーなどファイルを扱う事ができない環境では、この機能をご利用できません。また、CPRM や CSS などの著作権保護された DVD を扱うことができません。

※6 Windows Media ファイルの読み込みには Windows Media Technology がインストールされている環境が必須となります。 インターネットからのライブ配信データを直接扱うことはできません。
Windows Media デジタル著作権管理 (DRM)で保護されているファイルは、扱えません。
シーカブル属性(頭出し可能)が無いファイルの読み込みはできません。

※7 Microsoft TV 録画ファイル(.dvr-ms)の読み込みには録画を行ったパソコン、もしくは Windows XP の SP1 以降でMedia Center PC 録画ファイルの再生に対応したパソコンが必要となります。
→Microsoft社の情報ページ *インターネットに接続されます。
また、Microsoft TV 録画ファイル(.wtv)の読み込みには、録画を行ったパソコン、もしくは WTV ファイルを作成可能なパソコンにて、著作権保護の使用されていない、フォーマットが映像(MPEG-2, H.264/AVC),音声(MP2, AC3, AAC)のファイルに対応しています。

※8 DV / HDVカメラと IEEE1394 接続との相性により、正しく認識・取り込みが行えない場合があります。

※9 QuickTime ファイルの読み込みには QuickTime 7,iTunes6 以降のインストールが必要です。(音声が複数のトラックで構成されているQuickTimeファイルの場合、音声が正しく扱えない場合があります。)

※10 PV3/4 録画ファイルの読み込みにはアースソフト社製「AviUtl プラグイン EARTH SOFT DV.aui Ver 2.4.4」が正しくインストールされている環境が必要です。Ver 2.4.4 以外のバージョンは動作対象外となります。PV3/4 録画ファイルの音声を扱う場合は録画時の音声形式は LPCM で有る必要があります。

※11 DirectShow/MediaFoundation 経由での読み込みには、それぞれの形式に対応するCODEC (再生プログラム)が必要です。また、個々のPC環境に依存します。そのため正常に読み込めない場合があります。また、音声に特殊形式(VBR、ogg等)の物を利用している場合、音声がずれたり出力されない場合があります。また、MediaFoundation リーダーは Windows7 環境でのみ使用可能です。

※12 VBR の物は読み込めません。

※13 Dolby Digital Plus 音声読み込みは 5.1ch までのデータに対応。

※14 AAC (Advanced Audio Coding)音声読み込みは 5.1ch までのデータに対応。また、AAC 音声のスマートレンダリング出力には対応しておりません。(Dolby Digital,LPCM,MP2 などの他形式に変換し、出力可能です)

※15 作成されたDolby Digital 音声は個人利用でのみご利用頂けます。

※16 仕様の異なる MPEG ファイルの結合は行えません。

※17 MPEGツールでは TMPGEnc シリーズで出力した MPEG ファイルをサポートいたします。
(ハードウェアエンコーダーや他社製ソフトウェアエンコーダーで作成した MPEG ファイルは正しく扱えない場合があります。)。

※18書き込みに対応したディスクドライブが必要です。

※19 一部の環境において音ズレ等の問題が生じる可能性がありますので、ご購入前に体験版での動作を確認されることをお勧めします。また、映像が一部破損しているファイルは、正常に読み込めない場合があります。

※20 アナログキャプチャ、USB経由でのキャプチャは行えません。

※21 TMPGEnc Video Mastering Works 5(別売) Ver.5.2.0.62 以降で作成されたプロジェクトファイルが対象です。それ以前のバージョンで作成されたプロジェクトファイルは追加することはできません。

※22 バッチオーサリングツールでの複数同時出力や TMPGEnc Authoring Works 5 本体との同時書き出しは行うことはできません。


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・ DVD-Video / VR などのフォーマットで記録された VOB、VRO ファイルはファイル内部構造により正しく扱えない場合があります。(追加ウィザード「DVD 追加」にて読み込みを行ってください)
・ Blu-ray(AVCHD/BDMV/BDAV)フォーマットで記録された MTS ファイルはファイル内部構造により正しく扱え無い場合があります。(追加ウィザードにて読み込みを行ってください)
・ 入力映像は、TMPGEnc シリーズで作成したファイル以外に、各種ビデオキャプチャー機器、DVD レコーダー、カメラなどで記録された映像を用いて動作の検証を行っております。一部の環境において音ズレ等の問題が生じる可能性がありますので、ご購入前に体験版での動作を確認されることをお勧めします。また、映像が一部破損しているファイルは、正常に読み込めない場合があります。また、CPRM や CSS などの著作権保護された DVD を扱うことができません。
・ 本製品でオーサリングされたDVD-Video・Blu-rayはプレスコピーには使用することができません。当該使用における如何なる損害に対する補償から株式会社ペガシスは免責されるものとします。
※ 製品の仕様は予告無く変更される場合がございます。



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