BCNランキング ビデオ変換ジャンル 2015年度 年間 "売上 No 1!"

TMPGEnc Video Mastering Works 6

(ティーエムペグエンク ビデオマスタリングワークス 6)


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ダウンロード版: 12,200円(税抜)

パッケージ版: オープンプライス

© copyright Blender Foundation | www.sintel.org
package

多様なフォーマットへの入出力対応や、詳細なパラメータ設定、高速且つ正確なカット編集機能など、動画環境に置ける映像フォーマット変換、圧縮、そして編集のための定番エンコードソフトウェア、それが「TMPGEnc Video Mastering Works 6」です。
4Kそして8K時代の新フォーマット HEVC 出力への対応やH264/AVCの 10bit 4:2:2/4:4:4 出力、煩雑な要素のシンプル化、自動ビットレート設定など出力までの時間短縮を更に目指したGUI、クロマキーやタイムラプスなどのフィルター群、更に強化されたタイムライン編集など、コンシューマからプロシューマまでをカバーするオールインワンエンコードソリューションとしてのコンセプトが更に推し進められています。

さああなたも"6"の新たな世界へ旅立ちましょう

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"6" は64ビットアーキテクチャ専用アプリケーションとなりました。64ビットアーキテクチャにネイティブ対応させることで、利用可能なメモリ量が格段にアップし、ウルトラHDクラスの映像や高度な計算を用いるフィルター、ファイル入力、レンダリング、クリップコピーなどタイムラインでのレイヤー編集を含み多くの編集操作がより軽快となっています。
※本製品は32ビット版OSには対応しておりません。


TMPGEnc Video Mastering Works 6 は多様化する最新フォーマットの多くにあらかじめ対応しています。MPEG-1/2はもちろん、H.264/AVC、AVI、WMV、QuickTimeなどのフォーマットから、Blu-ray向け、AVCHD向けやモバイル向け、そしてYouTube向けなど規格や制限内向けの動画ファイルもテンプレートから簡単に選択可能です。事前にコーデック等をインストールする必要はほとんどありません。知識がなくても即、編集/出力が可能です。また入力では、DVD/Blu-rayやAVCHD、TSファイルなどサムネイル/プレビュー付きのタイトル一覧から選択することができますので、編集したいファイルを簡単に読み込むことができます。

"6" では更に以下のフォーマット/機能に新たに対応しています。

"6"ではH.264/AVC の後継フォーマットとして策定された映像圧縮技術 "H.265/HEVC" 規格の入出力に対応しました。H.264/AVC と比較して非常に高い圧縮率持つ次世代圧縮技術は、4K、8Kといった高解像度での出力にも寄与するだけで無く、PCあるいはモバイルでの保存、転送容量も大きく低下させることに繋がります。
技術のコアであるエンコーダーには、オープンソースとして今現在も進化を続け、既に世界中で高い評価を得ているx265を採用。x265のプリセットならびに詳細なオプション設定*ももちろん利用可能となっています。

H.265/HEVC の出力コンテナには、MPEG-TS,MP4,MKV から選択可能となっており、あらゆる用途に対応します。

*パラメータ制限、機能等オリジナル版とは一部相違がございます。

 

SONY社が提唱する 4K/HD高画質ビデオフォーマット、XAVC S の入出力に対応。AVCHD規格に比べ高解像度、高ビットレートの映像を格納可能であり、 TMPGEnc Video Mastering Works 6での出力解像度も4K まで対応しています。

 

 
 

"6" ではH.264/AVC出力のプロファイルにHigh Intra 4:4:4までが指定可能となり、YUV色空間に10ビット、4:4:4のフルカラー指定が可能となっています*。TMPGEnc Video Mastering Works 6 でH.264/AVC出力に採用しているx264 エンコーダーの機能をフルに活用可能となります。  

 

NVIDIA社の Keplerコア(GeForce 600シリーズ)以降のグラフィックカードに搭載される新世代高速ハードウェアエンコーダー "NVENC" でのH.264/AVC出力に対応。従来のCUDA*でのエンコードに比べ、速度、画質が格段に向上していますので、用途の幅がさらに広がります。また、 GeForce GTX970シリーズ(GM204ダイ搭載)以降における、H.265/HEVC エンコードにも新たに対応しています。      

*CUDAエンコード機能は搭載されていません。

* 対応環境はこちら

 

Advanced Micro Devices社の対応グラフィックカードにおいて、H.264/AVC のハードウェアエンコード(VCE)/デコード(UVD)支援の利用が可能となりました。高速且つ低CPU負荷で機能するエンコード機能は、時間や低消費電力を重視するようなケースに特に有用となります。      

* 対応環境はこちら

 

いずれもオープンフォーマットである、WebMならびにOgg(映像: Theora 音声: Vorbis)ファイル の出力に対応しました。高い圧縮率で且つ軽量であるため、Android(WebM)での再生やブラウザでのHTML5 Videoタグでの互換対応用にも利用できます。      

     
  

*現在VP8のみ対応

 

Flash プレイヤー 上での再生向けに利用されるコンテナ形式 "FLV" に H.264/AVC ストリームを格納して出力することが可能です。WEB サイト上の埋め込み動画やストリーミング配信などに利用することが可能です。

*VP6 出力には対応しておりません。

 

bluefish444 の最高品質 I/O ボード Epoch SuperNova/SuperNova S+ からの 映像キャプチャに対応し、H.264 映像データファイルとして取り込むことが可能です。Epoch SuperNova の最大の特徴である 4K 出力をそのままH.264としてキャプチャ、保存することが可能ですので、編集ワークフローに掛かる時間を大幅に向上することができます。

 

*キャプチャデータの保存にはx264 エンコーダーが使用されます。
*4K サイズの映像キャプチャには、Corei7 第4世代以降のCPU環境での使用を推奨いたします。

 

最大4K (3840 x 2160) の出力に対応した DivX HEVC ビデオファイル の作成を標準でサポートしています。DivX HEVC ビデオをサポートする家電機器やプレイヤーで、高品質なDivX HEVC ビデオを楽しむことができます。      

 

 

■「iV VIDEO (Hi-Res Audio) 」に準拠したハイレゾオーディオでのビデオ出力に対応

お手持ちの flac や wav ファイル等のハイレゾオーディオファイルに、お好みの映像や画像を差し込んで「iV VIDEO (Hi-Res Audio)」形式で保存可能。「iV VIDEO (Hi-Res Audio)」対応のプレイヤーで高品位なハイレゾ音声をお楽しみいただけます。また、埋め込みジャケットの読み込みにも対応しています。


   

■あらゆる動画ファイルの iVDR への書き出しに対応

TMPGEnc Video Mastering Works 6 で対応するすべての動画ファイルを、「iV VIDEO」に対応した iVDR 機器で再生可能なファイルに変換し、転送することができます。撮りためた映像コンテンツや、スマートフォンで撮影した動画をいつでも楽しむことが可能になります。

 

■専用の転送ツールを搭載。出力後の自動転送にも対応

株式会社アイ・オー・データ機器から発売中のiVDR®-S対応アダプター「RHDM-UT/TE」との連携に対応し、出力したファイルのiVDRへの転送を簡単に行うことができます。自動転送にも対応し、出力したファイルを手間無く iVDR メディアに転送可能です。

 

* 本機能の利用には、株式会社アイ・オー・データ機器製対応アダプターおよび iVDR-S Media Server 4 の対応版(2015年8月31日提供予定)が必要になります。

* 「iV VIDEO (Hi-Res Audio) 」ファイルの再生には、対応した機器が必要になります。

* iVDR メディアからの入力には対応しておりません。

 

 

アニメーションGIFの入力に対応し、H.264やMPEG-2などの動画フォーマットへの変換が可能になっています。      

 

 

YouTube向けテンプレートの追加や、スマートフォン向けテンプレートなど更に汎用性が向上しています。

 

 

インテル社製対応 CPU環境での、Intel® Media SDK(Quick Sync Video) を利用した高速ハードウェアエンコード機能において、H.264/AVC の出力に加え、MPEG-2およびH.265/HEVC での出力も可能となっています。

* 対応環境はこちら

 

 

ISO ファイルの直接読み込みに対応し、マウントすることなくドラッグアンドドロップあるいは追加ウィザードから簡単に入力することができます。
* Windows 7 では ImDisk Virtual Disk Driver のインストールが必要になります。
* DVD-Video、Blu-ray、AVCHDのオーサリングデータのみ対応。通常のMPEGファイル等には対応しておりません。

ImDisk Virtual Disk Driver: Copyright © 2004-2015 Olof Lagerkvist. http://www.ltr-data.se

 


TMPGEnc Video Mastering Works 6は、動画変換、映像のカット、エフェクトやアニメーション、タイムラインを利用したクリエイティブな編集など、様々な用途に対応すると共に、それぞれのフローが干渉せず、最短で出力まで到達可能な洗練されたインターフェースを採用しています。

TMPGEnc Video Mastering Works 6は、動画の結合や変換作業のみに適したノーマルモード、アニメーションやピクチャインピクチャなどクリエイティブな編集に適したタイムラインモードが選択可能となっており、それぞれのモードでカット編集やフィルター編集を行うことができます。またクリップの編集内容を保持したままノーマルモード、タイムラインモード間の移動も可能です。

*タイムラインモードからノーマルモードに移動する場合は、タイムラインモードのみの編集内容はリセットされます。

source movie: © copyright Blender Foundation | www.sintel.org


映像のカットや分割、キーフレーム編集などを行うカット編集画面は、サムネイルをクリックするだけで、流れるようなシークを可能とする高速サムネイル機能やスマートシーンサーチ機能により超高速なカット処理を実現します。開始点終了点を設定し、カットボタンを押すだけの従来の処理はそのままに、4K、8Kサイズの編集も可能とするための機能が追加されています。

source movie: © copyright Blender Foundation | www.sintel.org

流れるようなサムネイルを確認しながら瞬時なサーチがサムネイル上でのマウスの右クリックだけで行えます。

 

サムネイル上でマウスのセンタークリックあるいはキーボードショートカットで、シーンの変わり目を自動でサーチします。

 

TMPGEnc Video Mastering Works 6 では、開始点、終了点を指定してのカットだけで無く、分割点を利用した一括カットも可能です。この機能を利用した場合、最大で100箇所の一括カットを行うことができます。

カット編集画面のみ

 

プレビュー映像の無段階な拡大/縮小、移動が可能となり、オリジナルサイズ、画面フィットサイズの各モードもワンタッチで切り替えることができます。再生中でも欲しい箇所をリアルタイムに拡大して、映像を確認することができます。

 

 

高速なシークを実現するサムネイル部や音声波形部は入力素材、ディスプレイサイズに応じて拡大縮小が可能です。もちろんその他のパネルもすべて格納することができます。

 


"6"に搭載されるフィルター群は、ノイズ除去や色調補正など画質を調整するものから、 字幕、モザイク、ビンテージフィルムなど、クリエイティブな映像作成向けのものまで数多く搭載され、多種多様な組み合わせで効果が適用可能です。もちろん映像だけで無く、音声用のフィルターも用意されています。

新規追加された"映像光彩フィルター"を適用

  

"6" で追加されたフィルターの一部

長時間撮影した自然現象の移り変わりや街の流れなどを、短い時間で早送りのように表現することができます。


 

チルト・シフトレンズで撮影したような効果をぼかしや光量でエミュレートすることで、ジオラマ模型のようなミニチュア風の効果を映像に適用することができます。


 

指定した色の範囲を透明化することが可能なフィルターで、主に別の映像との合成に利用することができます。また特定の色以外をグレースケール化することで、カラーパスフィルターとしても利用できます。


 

映像に直接絵や文字を描画することができます。ぶれ効果も適用することで、手書きアニメーションのような効果も生み出せます。


 

前後複数枚のフレームを1枚のフレームに合成することで、映像が重なって流れるような、なだらかなぶれ効果を適用できます。


 

レコードの針が飛ぶような古い雰囲気を音声に適用することができます。ビンテージフィルターとの組み合わせでより効果が高まります。

 

字幕フィルターは、簡単なタグ(例:[動画編集;どうがへんしゅう]は[楽;たの]しいです。)を追加するだけで、文字に"ルビ"も追加することが可能となりました。

 

 

RICOH THETA S、m15 や KODAK SP360 などで撮影した全天球パノラマ静止画、動画を展開し、誰でも閲覧できる通常の映像として出力することが可能なフィルターです。プレビュー画面でドラッグすることで、全方位自由に視点位置を切り替えることができます。切り替え位置は時間軸に記録することができますので、注目させたいシーンに随時切り替わる映像の出力が可能です。

    

 

 

正しいアングルで撮影できなかった映像や、傾いてしまった映像を簡単に補正することができます。修正は、傾きや遠近を修正したいオブジェクトの領域を選択するだけで完了します。カンファレンス会場でのプレゼンテーションの内容を確認する場合などにも利用できます。

    

 

 

従来の適応補間型インターレース解除フィルターの参照、比較アルゴリズムが更に強化、最適化された高品質なインターレースフィルターが追加されています。本フィルターを利用することにより、従来の適応補間型ではウィークポイントであった、ジャギー(ギザギザ線)、ピクセル単位のちらつきを高い精度で低減することが可能です。

    

 


TMPGEnc Video Mastering Works 6では、従来の直列にクリップを並べていく (ノーマルノード) に加え、タイムラインレイヤーを利用した編集が可能となっています。ピクチャインピクチャや、アニメーション効果などノーマルモードでは表現できないクリエイティブな映像作成を行うことができます。"6"では更に多くの新機能が更に追加され、より高度な編集が可能となっています。

  

"6" で追加された機能の一部

タイムラインレイヤーから任意の範囲を選択し、カットやコピー、ペーストが可能です。カットされた場合でも設定されたアニメーション効果などはそのまま保持されます。また選択した範囲のみをそのまま出力することも可能ですので、作成したプロジェクトを維持したまま、特定の範囲の映像を出力することができます。

    

 

 

タイムラインモードで用意される変形機能を使えば、クリップの拡大、縮小、移動などを自由に行うことが可能です。設定したキーポイント間でアニメーションをさせることも簡単に設定することができます。"6"では更にX軸、Y軸の回転に対応し、奥行き感のある映像クリップやタイトルを作成することができます。

  

 

キーポイントを移動するだけでクリップの早送り、スロー、逆回転、停止を自在に操ることができます。



 

プレビュー上のガイドラインにクリップをスナップさせることができますので、4分割や8分割の動画を簡単に作成できます。   

    

 

 

マイクから録音した音声をリアルタイムでタイムラインに追加することができます。字幕で表現できない細かな説明や実況中継などにも活用できます。

    

 

 

カットや変形アニメーションなどの効果適用したクリップをアセットとして保存することで、別のプロジェクトで何度でも使い回すことができます。プロジェクト毎に編集をし直す必要がなくなり、編集時間が大幅に短縮します。もちろんタイムラインモードだけでなく、ノーマルモード*でも利用可能です。

    

*タイムラインモードのみのエフェクトは破棄されます。

 

タイムラプスや光彩フィルターなど、複雑な処理を伴うものは高負荷となる為、実際の映像の動きがプレビューできない場合があります。そのような場合にはプリレンダリング機能が役に立ちます。一時的な仮出力映像をキャッシュするため、プレビュー再生時の処理を軽減することができます。

   
 

タイムラインレイヤー構造を維持したまま、複数のクリップをグループ化(サブタイムライン化)することができます。サブタイムラインは複数層作成することが可能で、サブタイムライン内での編集、再展開も可能です。サブタイムラインは1つのクリップとして扱うことができますので、タイムラインでのクリップ数が多い場合や複数コピーなど様々に利用することができます。

    

 


TMPGEnc Video Mastering Works 6の出力設定画面は、テンプレートから選択するだけの簡単操作を実現しながらも最高クラスの詳細な設定機能を持ち合わせています。初心者からプロユースまで幅広い用途でお使いいただけることを目指した設計が施されています。

 

出力フォーマットは、目的別、フォーマット別の豊富なテンプレートをご用意しています。ご要望のテンプレートを選択することで、サイズやアスペクト比など基本的なパラメーターは、編集されたクリップやタイムライン設定から自動設定されます。

 

 

"6" では、ビットレート設定にオートモードを搭載し、クリップやタイムライン設定に応じたビットレートが自動設定されます。特に初心者には難しいビットレート設定を自動化することで、多くの場合設定不要で出力を行うことを可能としています。

   
    

 

 

"6" には、多くの出力設定に出力品質向けのプリセットを用意しています。詳細な設定も、プリセットに応じて自動で設定されます。

   
    

 

 

H.265/HEVC における多彩な設定、H.264/AVC 4:4:4 10ビット出力の対応など、強化された詳細設定は、より高度な設定が可能となっています。多くの設定が高い自由度を持ちながら、各項目の変化に応じて関連する項目を動的に変動し、映像規格に準拠した設定を自動でキープしますので、気づかずに規格外のファイルを出力してしまう というようなことはありません。用途に応じた幅広い設定を安心してご利用いただけます。

    

 


TMPGEnc Video Mastering Works 6 では以下を含め多くの機能を搭載しています。是非体験版でその機能を体感してください。

 

バッチエンコードツールに複数のプロジェクトを事前登録しておくことにより、出力処理のみを連続で行うことが可能です。特に高解像度の映像や複雑な処理を含むタイムラインプロジェクトを出力する際は、多くの時間を必要とすることがあります。またパソコンのスペックが高く無い場合は、他の作業に影響することもあります。そのような場合にはバッチ機能を使用することで、夜中や不在時に一気に書き出し作業を行うことができます。

 

写真あるいは写真が含まれるフォルダーを指定するだけで簡単にスライドショームービーを作成することができます。

 

"6" ではプロジェクトファイルと共に、参照しているソースファイルも纏めてアーカイブ保存が可能となりました。環境移行等において、再度元ファイルのパスを指定することなく、容易な移行が可能となっています。

 

170種類以上のトランジション(映像効果)に、立体的な映像切り替え効果を与える3Dトランジションが新たに搭載されています。

 

映像ファイルを解析し、CM の可能性が高い候補位置を検出するプラグイン 「TMPGEnc Movie Plug-in Commercial Candidates Detector」に対応しています。
*既にTMPGEnc Movie Plug-in Commercial Candidates Detector のシリアルキーをお持ちの場合、新たにご購入いただく必要はありません。


TMPGEnc Video Mastering Works 5 からの乗り換えをご検討のお客様へのご注意点

TMPGEnc Video Mastering Works 6 は64ビットOS専用です。32ビットOS環境ではご利用いただけません。
また、TMPGEnc Video Mastering Works 5 に搭載されていた以下の機能はTMPGEnc Video Mastering Works 6 では搭載されておりません。あらかじめご理解の上、乗り換えをご検討ください。

  • FLV1/4 入力機能
  • DV/HDV キャプチャ機能
  • CUDA エンコード機能
  • 映像ゴースト除去フィルター、音声ノイズ除去内時報低減フィルター
  • ビデオCD向け、スーパービデオCD向け、XDVD向け出力テンプレート
  • TMPGEnc Movie Plug-in FLV4 の対応
  • TMPGEnc Movie Plug-in SpursEngine の対応




最低必要動作環境
対応 PC IBM PC/AT 互換機
(特にノートPCの場合、冷却が十分に行われるようにご注意ください)
仮想環境などでの動作はサポートしておりません。
対応 OS - Windows 10
- Windows 8.1
- Windows 8
- Windows 7 SP1
※64bit OS 専用となります。
CPU SSSE3 命令をサポートした Intel Core 2 / Core i 以上、AMD FX 以上*
メモリー 2GB 以上 (ページファイルを合計 2GB 以上指定必須)**
HDD 空き容量 本体420MB程度 作業領域10GB以上推奨
(入力する動画ファイルの容量に応じた作業領域が必要)
HDD フォーマット NTFS フォーマット ***
画面解像度 1280 x 768 ピクセル以上 ※ 1280 x 864 ピクセル以上推奨

DPIが96を超過する場合は相応の画面解像度が必要となります。

必須環境 インターネット接続環境必須
(インターネット認証,ソフトウェアのアップデートに必要)

タイムラインを使う場合の推奨環境
CPU Core i7 2.66GHz 以上 もしくは同等性能以上のCPU
多コア環境、AVX2命令搭載 CPU で、より高速に動作します。
メモリー 4GB 以上 (ページファイルを合計 4GB 以上指定必須)
画面解像度 1920×1080 ピクセル以上
ビデオカード GeForce GT 650 以上の CUDA 使用可能なビデオカード

* 上記以外の CPU でも SSE3 CPU 拡張命令が実行可能であれば作業は可能です。(一部機能に制限あり)
** 2GB 未満で、ソフトウェアが正常に動作しない可能性がある場合、起動時に警告が表示されます。また、搭載メモリーが 1GB 以下の場合、本ソフトウェアはご使用になれません。この場合パソコンのメモリーを増設していただくなどで問題を回避することができる場合がございます。パソコンの搭載メモリーや増設につきましては、パソコンをご購入されたお店、またはご使用のパソコンメーカーへお問い合わせください。
*** 4GBを超えるファイルは FAT32 形式の HDD には出力できません。NTFS 形式 の HDD に出力してください。FAT32 形式の HDD をご使用のパソコンや FAT32 の外付けドライブなどをお使いの場合は、NTFS 形式への変換が可能な場合がございますので、ご使用機器の取扱説明書をご確認頂くか、各メーカー様へお問い合わせください。



Intel Media SDK Hardware 以下対応環境では MPEG-2 デコード機能、H.264/AVC デコード/エンコード機能がご利用いただけます。
インテル社製対応 CPU(SandyBridge コア以降)並びに対応ドライバーがインストールされた環境
ストリーム形式:MPEG-2 でのエンコード機能
を利用する場合、インテル社製対応 CPU(IvyBridge コア以降)並びに対応ドライバーがインストールされた環境が必要です。
ストリーム形式:H.264/AVC でのレート調整モード  
  • ■ VBR(平均ビットレート)VBV無し
  • ■ VBR(固定品質)VBV無し
を利用する場合、インテル社製対応 CPU(Haswell コア以降)並びに対応ドライバーがインストールされた環境が必要です。
ストリーム形式:H.265/HEVC でのデコード機能
を利用する場合、インテル社製対応 CPU(Haswell コア以降)並びに対応ドライバーがインストールされた環境が必要です。
ストリーム形式:H.265/HEVC でのエンコード機能
を利用する場合、インテル社製対応 CPU(Skylake コア以降)並びに対応ドライバーがインストールされた環境が必要です。
NVIDIA CUDA 以下対応環境では フィルター演算支援、MPEG-1/2、H.264/AVC デコード機能がご利用いただけます。
Fermi コア(GeForce 400シリーズ)以降のグラフィックカード、並びに対応ドライバーがインストールされている環境
ストリーム形式:H.265/HEVC でのデコード機能
を利用する場合、GeForce GTX 950シリーズ(GM206ダイ)以降のグラフィックカード、並びに対応ドライバーがインストールされている環境が必要です。
対応ドライバー: Version. 353.90 以降
NVIDIA NVENC 以下対応環境では H.264/AVC エンコード機能がご利用いただけます。
Kepler コア(GeForce 600シリーズ)以降のグラフィックカード、並びに対応ドライバーがインストールされている環境
* 一部の Fermi コアを使用した600/700シリーズでは使用できません。
ストリーム形式:H.265/HEVC でのエンコード機能
を利用する場合、GTX 970シリーズ(GM204ダイ)以降のグラフィックカード、並びに対応ドライバーがインストールされている環境が必要です。
対応ドライバー: Version. 353.90 以降
AMD Media SDK 対応環境では H.264/AVC デコード/エンコード機能がご利用いただけます。
対応グラフィックカード:
Radeon HD7700, HD7800, HD7900, HD8700, HD8800, HD8900 シリーズ
Radeon R7 260, R7 360, R9 270, R9 280, R9 290, R9 360, R9 370, R9 380, R9 390 シリーズ
Radeon R9 Fury シリーズ
対応ドライバー: AMD Catalyst Driver Version 15.7.1 以降 もしくは Radeon Software Crimson Edition 15.11 以降
H.264/AVCエンコード機能での注意: 「Tonga」コア 以外のグラフィックカードでは、Bフレームはサポートされません。




 商標、登録商標について
  • 製品の仕様は予告無く変更される場合がございます。
  • TMPGEnc、PGMX 及び TE 記号は株式会社ペガシスの登録商標です。
  • Microsoft,Windows,DirectShow,DirectX は米国 Microsoft Corporation の、米国およびその他の国における登録商標です。
  • Windows Media は、米国 Microsoft Corporation の、米国およびその他の国における商標です。
  • This software is based in part on the work of the Independent JPEG Group.
  • QuickTime は、米国およびその他の国々で登録されたApple Computer Inc.の商標です。
  • Dolby、ドルビー及びダブルD 記号はドルビーラボラトリーズの商標です。
  • 「CRIWARE」は日本およびその他の国における株式会社CRI・ミドルウェアの登録商標または商標です。
  • DivX®, DivX Certified® and associated logos are trademarks of DivX, LLC and are used under license.
  • MPEG Layer-3 audio coding technology licensed from Fraunhofer IIS and Thomson.
  • MPEG-4 AVC video coding technology licensed by Fraunhofer IIS (Decoding)
  • FLAC - Free Lossless Audio Codec: Copyright© 2000-2009 Josh Coalson Copyright© 2011-2014 Xiph.Org Foundation
  • xbyak - Copyright© 2007 MITSUNARI Shigeo. All rights reserved.
  • vorbis ogg - Copyright© 1994-2004 Xiph.org Foundation
  • WebM - Copyright© 2010, Google Inc. All rights reserved.
  • Mersenne Twister - Copyright© 1997 - 2002, Makoto Matsumoto and Takuji Nishimura, All rights reserved.
  • zlib - Copyright© 1995-2013 Jean-loup Gailly and Mark Adler
  • Theora - Copyright ® 2002-2009 Xiph.org Foundation
  • ImDisk Virtual Disk Driver - Copyright© 2004-2015 Olof Lagerkvist. http://www.ltr-data.se
  • その他、本書に記載されている各種名称,商品名,社名などは、各社の商標または登録商標です。

※ 製品の仕様は予告無く変更される場合がございます。