TMPGEnc MPEG Editor 3 ティーエムペグエンク エムペグ エディター 3
更新履歴
| 2010.1.7 / Ver.3.1.1.98 | |
|---|---|
| <機能追加> | |
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・AAC 音声のチャンネル解析機能を搭載しました。 これにより、1つのMPEGストリームに複数の音声チャンネルをもつAAC音声のチャンネル変更部分を見つけることが可能となります。また変更部分を「キーフレーム」や「クリップ分割点」として登録することが可能です。 また検知された最大音声チャンネル数を、クリップのプロパティに適合することが可能となりました。 |
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| <修正> | |
| ・途中で破損しているAACデータを読み込んだ際、破損位置以降がデコードできず無音となる問題を修正しました。 | |
| ・MPEG ファイルリーダーで先頭や末尾に不備のある一部の MPEG ファイルが読み込めない問題を修正しました。 | |
| ・一部の MPEG-2 TS ファイルが読み込めない問題を修正しました。 | |
| ・一部の規格外 DVD-Video や先頭にゴミのある DVD-Video が読み込めない問題を修正しました。 | |
| ・クリップ情報画面の音声の長さの単位が「フレーム」になっていた問題を修正しました。 | |
| ・MPEGツールの分離において、映像出力のみ(または音声出力のみ)のジョブを2つバッチに登録できない問題を修正しました。 | |
| ・DVD-Video出力時のIFOへのタイムコード記載を、DVD-Video 規格に従いノンドロップフレームで時間計算を行い記載するよう修正しました。 | |
| ・その他細かい修正を行いました。 | |
| 2009.3.27 / Ver.3.1.0.90 | |
|---|---|
| <機能追加> | |
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・Dolby Digital 5.1ch 出力に対応しました。 (本バージョンより Dolby Digital 音声の同時出力は行えなくなります。 例:TMPGEnc MPEG Editor 3本体で出力中にバッチエンコードツールにてDolby Digital 音声を出力する。等) |
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| ・AAC 5.1ch 入力に対応しました。 | |
| ・AAC音声入力時のチャンネルモード判別の変更機能を追加しました。 | |
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・環境設定「マルチスレッドの設定」に動き検索で使用するメモリ量を減らす設定を追加しました(初期値ON)。 ただし ON では若干速度が低下します。 |
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| ・環境設定「マルチスレッドの設定」にファイル読み込みキャッシュの設定を追加しました。 | |
| <修正> | |
| ・1920x1080プログレッシブのクリップを読み込ませて高速サムネイルスクロールを行うと、画像下部にノイズが発生する問題を修正しました。 | |
| ・カット編集をした際、違う映像が一瞬表示される場合がある問題を修正しました。 | |
| ・BDAV 出力時、MP2音声のジョイントステレオが使用できなかった問題を修正しました。 | |
| ・シーンチェンジ検出完了時、シーンチェンジ直前のフレームが表示されて完了してしまう場合がある問題を修正しました。 | |
| ・TSファイルを読み込ませた際に、先頭に長時間の静止画が入ることがある問題を修正しました。 | |
| ・特定のTSファイルが読み込めないことがある問題を修正しました。 | |
| ・MPEG ツールの「多重化(高度)」で一つのファイルに Dolby Digital/Linear PCM ストリームを2本以上正常に多重化することができない問題を修正しました。 | |
| ・DolbyDigital 音声出力で、クリップの繋ぎ目やカット編集ポイントで音声が微妙に欠損し、音ズレが発生してしまう可能性がある問題を修正しました。 | |
| ・VCD の素材を追加して再エンコード部分解析を行うと、解析終了時にゼロ除算エラーが発生する問題を修正しました。 | |
| ・追加ウィザードから DVD タイトルを追加後、アプリケーションを終了させるとエラーが発生することがある問題を修正しました。 | |
| ・MPEG-1 SystemStream、MPEG-2 ProgramStreamの多重化で、適切なPESにPTSが付加されない場合がある問題を修正しました。 | |
| ・クリップの音声が、量子化ビット数20ビット/24ビットのLinear PCMだった場合、入力設定画面で 16ビットと認識されていた問題を修正しました。 | |
| ・その他細かい修正を行いました。 | |
| 2008.9.12 / Ver.3.0.7.81 | |
|---|---|
| <AAC> | |
| ・AAC 読み込みで音声が数十ミリ秒遅延する問題を修正しました。 | |
| <バッチエンコードツール> | |
| ・バッチエンコードツールで、16:9のファイルを出力時、サムネイル表示が4:3(上下に黒帯)になる問題を修正しました。 | |
| ・バッチエンコードツールの同時出力バッチ処理数が2以上だった場合、DVD-Video/DVD-VR/BDAVで出力時に「ボリューム xx」フォルダを自動的に作成する設定のプロジェクトを2つ以上登録して実行すると、実行に失敗するジョブがあった問題を修正しました。 | |
| ・MPEG出力(クリップ毎出力)時、バッチエンコードツール登録の際にファイルが上書きされる場合は、確認メッセージを表示するようにしました。 | |
| <入力関連> | |
| ・入力設定画面のXDVD/アドバンスドVBR警告画面のボタンを [継続]+[閉じる] から[継続]+[キャンセル] に変更しました。また、キャンセル時は「次回からこのメッセージを表示しない」チェックボックス状態を保存しないようにしました。 | |
| ・入力設定画面にVOB/VROファイルをドラッグ&ドロップしたときの警告画面において、「いいえ」を選択したときに再度警告画面が表示される問題を修正しました。 | |
| <MPEG> | |
| ・MPEGツール 分離タブにおいて、参照ボタンで映像出力/音声出力ファイルを指定する場合、拡張子が指定されていないときは、入力ファイルから決めた拡張子を付加するようにしました。 | |
| ・タイムスタンプがオーバーフローしている MPEG-2 TS ファイルが開けない問題を修正しました。 | |
| ・MPEG-2 TS ファイルの先頭にゴミがあった場合にもファイルが開けるように調整しました。 | |
| <編集関連> | |
| ・カット編集画面において音声フィルタータブに移動したとき、クリップ情報表示部の時間表示初期値がつねに0だった問題を修正しました。 | |
| <その他> | |
| ・[環境設定]-[フォルダ設定]-[MPEG出力時]の設定が「プロジェクト xx」フォルダを自動的に作成しない、かつ、ファイル名がクリップ名のみではない場合、MPEG出力(クリップ毎出力)のジョブをTME3本体からバッチに登録時、バッチのジョブリスト内に同一ファイル名があるかどうかのチェックが正しく行なわれない問題を修正しました。 | |
| ・アドバンスドVBRのクリップを複数個追加した場合、出力設定画面に移動するとパラメータエラーが起きる問題を修正しました。 | |
| ・DVD追加ウィザードのオプション設定画面において、コピー先フォルダ欄を読み取り専用に変更しました。 | |
| ・オーバーレイON時のプレビュー更新速度が遅い問題を修正しました。 | |
| ・一部のMPEGファイルでピクセル比1:1判定になるパターンがあった問題を修正しました。 | |
| ・WindowsVista環境でDXVA2 &再生時インターレース解除で再生した際に30fpsとなり垂直解像度も半分になる問題を修正しました。 | |
| 2008.8.1 / Ver.3.0.6.76 | |
|---|---|
| <入力関連> | |
| ・MPEGリーダーでAAC音声(2chまで)の入力に対応しました。これに伴いMPEG-2 TSコンテナ内AAC音声の入力にも対応しました。(出力は別フォーマットになります。) | |
| ・BDAV のクリップ毎出力時、クリップの組み合わせによって出力時にエラーが検出される問題を修正しました。 | |
| ・ヘッダ情報に誤りのある一部のMPEG-2 TSファイルの入力に対応しました。 | |
| <出力関連> | |
| ・時報除去フィルターを掛けてモノラル出力すると、音声にノイズが乗る問題を修正しました。 | |
| ・Dolby Digital エンコーダで特定パターンの音声データのエンコードが極めて遅くなる問題を修正しました。 | |
| 2008.6.9 / Ver.3.0.5.69 | |
|---|---|
| <入力関連> | |
| ・dvr-ms 入力ウィザードでリスト上の録画ファイルにカーソルを合わせたときに表示される情報が適切に改行されない問題を修正しました。 | |
| <出力関連> | |
| ・出力設定でBDAVの音声設定を「チャンネルモード:デュアルチャンネル」に設定し、出力画面に移動、もしくは再エンコード解析ボタンを押すとエラーになる問題を修正しました。 | |
| ・MPEG クリップ毎出力時、2つ目以降のクリップ出力時に、残り時間が多めに計算されていた問題を修正しました。 | |
| ・新規プロジェクト開始時、出力ページのプログレス部分の表示を初期化するようにしました。 | |
| <編集関連> | |
| ・サムネイルプレビューのタイムコードで使用するフォントサイズを調整しました。 | |
| ・サムネイルのGDI描画のフォントサイズを調整しました。 | |
| <その他> | |
| ・インターレース解除有効時、「次のフレーム」ボタンを2回クリックしないと1フレーム進まない問題を修正しました。 | |
| ・海外の一部の地域からの認証が通らない問題を修正しました。 | |
| 2008.4.17 / Ver.3.0.3.54 | |
|---|---|
| <入力関連> | |
| ・TMPGEncシリーズのMPEGリーダーで音声が読めないファイルがまれに出来る問題を修正しました。 | |
| <出力関連> | |
| ・MPEG多重化時に映像・音声の末尾が不完全になることがある問題を修正しました。 | |
| ・出力中の残り時間を、最初は表示しないように修正しました。 | |
| <編集関連> | |
| ・シークバーのつまみをドラッグ中でもサムネイルを読み込むように変更しました。 | |
| ・サムネイルをクリックした際の動作を最適化し、高速にシークするようにしました。 | |
| ・表示される音声波形の位置が正しいサンプル番号ではない場合がある問題を修正しました。 | |
| ・カット編集画面で開始フレームを指定し、再度開いたときに1フレーム前が表示されてしまう問題を修正しました。 | |
| ・カット編集画面の編集メニューを表示させた場合、キーボード操作ができない場合がある問題を修正しました。 | |
| <その他> | |
| ・Vista環境で、時間経過でのシステムスタンバイが設定されている場合、ライティング中にスタンバイになる場合があった問題を修正しました。 | |
| ・HDV キャプチャ実行時にエラーが発生する可能性があった問題を修正しました。 | |
| ・CPUがIntel Core Duo/Solo(Yonahコア)だとCPU例外が発生する問題を修正しました。 | |
| 2008.3.3 / Ver.3.0.2.52 | |
|---|---|
| <入力関連> | |
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・「音声をウィザードを使って変更する」にて「ファイルから追加する」を選択した際に表示されるファイルの種類が映像ファイルになっていた問題を修正しました。 | |
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・MPEGツールの多重化(高度)で、ファイル入力時に不明なエラーが発生することがある問題を修正しました。 | |
| <出力関連> | |
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・ディスク書き込み指定後に、ディスク書き込み不可の出力形式に変更した場合、出力画面右クリックメニュー内の出力後の処理設定文字列に「ディスク書き込み」が含まれていた問題を修正しました。 | |
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・出力後の処理の設定値が、出力画面←→出力設定画面を切り替えるだけで初期化されていた動作を変更しました。 新規プロジェクトを開始する際に、環境設定で設定された出力後の処理に初期化するようにしました。 | |
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・HD + wav のクリップをBDAV出力する場合、音声ビットレートの初期値を64kbpsから384kbps(ステレオ時)に変更しました。 | |
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・BDAV出力設定において、SESF/HDV HD1/HDV HD2に該当しないファイル形式時の有効なプロファイル判定を、以下のように変更しました。 MP@MLのみ → MP@ML/MP@H-14/MP@HLのいずれかに MP@H-14のみ → MP@H-14/MP@HLのいずれかに 本変更により、1440x1080/MP@HL形式のファイルがBDAV出力時にご利用いただけます。 | |
| ・BDAV出力中にエラーが出る可能性があった問題を修正しました。 | |
| <編集関連> | |
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・トランジション編集画面をESCキーで閉じることが出来ない問題を修正しました。 | |
| ・高速シーク中にスペースキーを押すと再生が開始されてしまい、シークを続けていると固まることがある問題を修正しました。 | |
| ・8000Hzモノラルのwavファイルをカット編集画面上で再生させると、再生が正常に行われない問題を修正しました。 | |
| <その他> | |
| ・認証時にエラーが起きる可能性があったのを修正しました。 | |
| ・Vista環境にて、カット編集画面の表示の一部が白飛び、半透明化する問題を修正しました。 | |
| 2008.2.21/製品版 Ver.3.0.1.50 |
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| ファーストリリース |
| 2008.2.15 /体験版 Ver.3.0.1.50 |
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| ファーストリリース |


