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TMPGEnc Plus 更新履歴詳細
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| [Ver.2.51] ・一枚のCD-Rメディアに90分および120分の動画を収録するSVCD(規格外)エンコードモードを追加。 TMPGEncの2PassVBRを最適化することにより長時間のMPEGデータを一枚のCD-Rに収録出来るようになりました。画質的にはVHSビデオ3倍程度を維持しており、画質優先ではなく収録時間を優先する場面でメリットのある機能です。 ・ウイザードにフィールドオーダーを自動判定する機能を搭載 動画初心者の方でインターレース素材を扱う場合はフィールドオーダーの設定が難しいため、ソースファイルとなる素材を自動解析して最適な設定になるように設定が出来るようになりました。これによりエンコードミスが減り、誰でも簡単に適切なMPEG-1/2ファイルが作成可能になりました。 ・ウイザードモードでビットレート配分と出力容量を指定する機能を搭載。2PassVBRの利点を生かしてビットレートの調整モードを搭載しました。この機能により、作成予定のMEPGファイルの容量がわかり、また、ビットレート、容量相互に自由変更可能で、ユーザーの求める容量に収めることができます ![]() [変更点一覧] ■新機能 ・プロジェクトウィザードで 45分(50分 ※)・55分(60分 ※) の SVCD フォーマットを追加 ・プロジェクトウィザードで 85分(90分 ※) の規格外 SVCD フォーマットを追加 ・プロジェクトウィザードで 115分(120分 ※) の規格外 SVCD フォーマットを追加 ・プロジェクトウィザードで 120分の DVD フォーマットを追加 ・プロジェクトウィザードでソース選択時にフィールドオーダーを自動判定するようにした。 ・プロジェクトウィザードでビットレートを指定できるようにした。出来上がりファイルサイズでの指定も可能です。 ・プロジェクトウィザードでソース選択時に映像の内容を指定することにより、最適な設定でエンコードできるようにした。 ※700MBメディア使用時 ■仕様変更 ・MPEG設定ダイアログで音声加工を「ビデオ詳細」から「オーディオ」タブへ移動した。 ・拡張子が .avi 以外のAVIファイルを作成できるようにした。 ■バグFIX ・2パスVBRで超低ビットレートのMP EGファイルを作成しようとしたとき、必要以上にビットレートが下がってしまうのを修正した。 ・プロジェクトウィザードで「続けてプロジェクトを作成し、バッチエンコードする」を選択し、前回と同じテンプレートを選択すると正常にウィザードが動かなかったのを修正した。 ・CQVBR のパラメータが保存されなくなっていたのを修正した。 ・ソースの解像度が 720x576 の場合のアスペクト比を正しく扱うようにした。 ・長すぎる GOP を複数の GOP に自動分割するときの動作を改善した。 ・Windows XP 上の管理者権限の無いユーザーで TMPGEnc を起動できなかったのを修正した。 ・ゴースト除去フィルタで「明るさ」を使用した場合、画面右端のラインの明るさが変わらなかったのを修正した。 ■新規追加フォーマット仕様
*SVCDの書き込みは、全て「nero5.5 Burning Rom」で行いました。CD-Rへの書き込みはneroを推奨します。 |
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