新製品「TMPGEnc MPEG Smart Renderer 6 (ティーエムペグエンク エムペグ スマート レンダラー 6)」発売のお知らせ



2020年6月25日

株式会社ペガシス(台東区柳橋 代表取締役社長 堀 良通、 以下ペガシス)は、高速カット/スマートレンダリング編集ツール「TMPGEnc MPEG Smart Renderer 5」の後継製品、「TMPGEnc MPEG Smart Renderer 6 (ティーエムペグエンク エムペグ スマート レンダラー 6)」を 2020年7月9日 に発売いたします。また、本日先行体験版を公開いたしました。

製品種別 動画編集/エンコードソフトウェア
対応PC IBM PC/AT 互換機
(特にノートPCの場合、冷却が十分に行われるようにご注意ください)
仮想環境などでの動作はサポートしておりません。
対応OS - Windows 10
   ※64bit OS 専用となります。
商品名 TMPGEnc MPEG Smart Renderer 6
(ティーエムペグエンク エムペグ スマート レンダラー 6)
商品形態 ダウンロード版ライセンス販売
標準価格 6,648円(税抜)
発売日 2020年7月9日 (木)
製品紹介ページ 製品詳細についてはこちらからご覧になれます。

製品コンセプト

HDR 編集、出力にも対応した次世代カット編集ツール。
多くの新機能とともに、対応フォーマットも拡充。

TMPGEnc MPEG Smart Renderer 6 は、映像をできる限り高速に、詳細にカットすることをコンセプトに設計された映像編集ソフトウェアです。一般的な動画エンコードソフトウェアでは出力に多くの時間を要しますが、TMPGEnc MPEG Smart Renderer 6 では編集箇所以外は可能な限り無劣化で出力する「スマートレンダリング」機能により、エンコード範囲を極小に押さえ、超高速、短時間での出力を実現します。
本バージョンでは、HDR (ハイダイナミックレンジ) 色空間でのプレビュー、編集そして出力に対応*し、TMPGEnc Video Mastering Works 7 などHDR 編集に対応したソフトウェアの出力映像や HDR カメラなどで撮影した映像を、編集点以外は映像を劣化させることなくそのままの鮮やかさで出力することが可能となっています。フォーマットでは新たに AVI (非圧縮、Motion JPEG、Cineform)、VP9 Codec のスマートレンダリングにも対応。既存フォーマットにおいても、対応プロファイルの拡張、可変フレームレート対応など、更に幅広い範囲でのスマートレンダリング対応を訴求しています。XAVC、MXF コンテナへの新規出力対応や、本ソフトウェアの肝であるカット編集の利便性を更に強化する新機能が多数実装されています。 Blu-ray(BDAV) 書き込み機能や CM 候補検出機能なども搭載する、高速なカット編集、出力を是非体験してください。

*PQ、HLG に対応



source movie: (CC) Blender Foundation | mango.blender.org

 

 主な追加機能

強化、拡張されたスマートレンダリング機能、対応入出力フォーマット
  • AVI (非圧縮、Motion JPEG、Cineform)、VP9 のスマートレンダリングに対応
  • H.265/HEVC に加え、H.264/AVC、VP9 フォーマットでも 8K 解像度の入出力に対応
  • H.265/HEVC 4:2:2 10bit 入出力に対応
  • 可変フレームレート (VFR) のスマートレンダリング出力に対応
  • MXF コンテナ出力に対応
  • XAVC 出力に対応
  • ALAC 音声入出力に対応
  • Opus・Vorbis 音声入出力に対応
  • BDAV オーサリングデータのイメージファイル (ISO) 出力に対応
HDR 映像の編集、出力を新たにサポート
  • HDR カラービットレンジ、色域を維持したままのスマートレンダリングに対応
  • HDR 表示のリアルタイム切り替え(プレビュー)が可能
  • HDR レンジまで拡張されたテロップ機能
  • ヒストグラム表示機能を追加
更に磨き込まれた編集機能、インターフェース
  • タイムコード表示での編集に対応
  • クリップ編集画面上のプロジェクトファイル保存に対応
  • プロジェクト復元機能を搭載
  • アンドゥ/リドゥの適用範囲を拡張
  • トランジション効果にイージングを追加
もっと快適に。正確に。そして高速に。新たな進化を遂げたカット編集画面
  • マウスホバーで任意の場所を簡単にサーチ可能に
  • フレームビットレート表示に対応
  • 最終編集位置のレジューム復帰に対応
  • 音声スクラブ/早送り音声再生に対応
  • 拡大倍率が向上したプレビューコントロール
  • 任意選択範囲のクリップ登録に対応
  • キーフレームマーカー/クリップ分割点の直接移動に対応
  • クリップ情報やプレビュー設定など、設定パネルの切り離しに対応
  • クリップ編集画面上での再エンコード解析に対応
  • クリップ編集画面上でのマスタークリップ変更に対応
更に強化されたテロップ、音声フィルター機能
  • ルビ表示/タグ入力に対応したテロップ機能。文字装飾機能も更に多機能に進化
  • 音声ボリューム調整にラウドネス基準を追加
使いやすく、自由度が増した CM 候補検出
  • 編集画面を開くことなく、CM 候補検出結果が確認可能に
  • CM 検出精度のパラメータを任意に変更可能に
更に使い勝手が向上した出力設定
  • ISDB規格での番組情報出力に対応
  • 音声言語設定出力に対応
  • VR / 3Dメタデータ設定に対応
  • 出力プレビューのダイレクトアクセスに対応
  • 出力ログ機能を搭載

その他にも様々な機能が搭載されています。是非体験版でその機能をご確認ください。

体験版ダウンロードはこちら


※ 製品の仕様は予告無く変更される場合がございます。

本リリースに関するお問い合わせ先

株式会社ペガシス
広報担当:齋藤
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