TMPGEnc Video Mastering Works 7

(ティーエムペグエンク ビデオマスタリングワークス 7)

更新履歴

 
更新履歴

 2018.12.7 / Ver.7.0.2.3

機能改善 ・CUDA/NVDEC/NVENC 利用時のメモリ管理を最適化しました。
CUDA/NVDEC の使用比率や、GPU 性能等に依存いたしますが、旧バージョンと比較して出力速度向上が期待できます。
不具合修正 ・Intel Graphics Driver for Windows 10 ver.25.20.100.6444 をインストールした一部の環境で、Intel Media SDK ハードウェア機能が正しく動作しなくなる問題を修正しました。
・環境設定 の [出力時にサウンドを鳴らす] オプションが有効時、音声の再生時間が非常に短くなってしまう問題を修正しました。
・追加ウィザード 、DVD/BDMV/BDAV 読み込みのタイトル一覧画面で、既に HDD コピー済みのタイトルも空き容量判定に含まれてしまう問題を修正しました。
・特定のトランジションが含まれる TMPGEnc Video Mastering Works 6 のプロジェクトを開いた際にエラーが発生する場合がある問題を修正しました。
その他 ・その他、細かい修正を行ないました。
 2018.11.27 / Ver.7.0.1.2

機能更新 TMPGEnc Project Creator (別売)に対応しました。
・タイムラインモード、[レイヤー内の全クリップを前につめる] オプションの名称を [レイヤー内の全クリップを整列] に変更しました。また、[レイヤー内のギャップを削除] オプションを追加しました。
[レイヤー内の全クリップを整列] はクリップの重なりも解除します。
[レイヤー内のギャップを削除] はクリップの重なりを維持します。
・キーフレームリスト/フィルターリストに以下ショートカットキーを追加しました。
* 動作時はプレイヤーコントロールにフォーカスが移動します。
[→] : 次のフレームへ移動
[←] : 前のフレームへ移動
SHIFT+[→]: 次の I フレームへ移動
SHIFT+[←]: 前の I フレームへ移動
CTRL+[→]: 次のキーフレームへ移動
CTRL+[←]: 前のキーフレームへ移動
Space: 再生(再生中は一時停止)* キーフレームリストのみ。
・カット編集画面に以下ショートカットキーを追加しました。
CTRL+SHIFT+[A] : 現在選択中の範囲をカット
CTRL+SHIFT+[D] : 現在選択中の範囲の前後をカット
不具合修正 ・出力ファイル名に外字など特殊文字を使用するとエラーが発生する問題を修正しました。
・Blu-ray 向け MPEG ファイル出力で、ビットレート自動ボタンが表示されない問題、ビットレートの値が変更できなくなる場合がある問題を修正しました。
・一部のソフトウェアを利用した RAM ディスクから、正しくファイルが入力できない問題を修正しました。
・インターレースの Apple ProRes ファイルを読み込むと、映像情報をプログレッシブと誤判定してしまう問題を修正しました。
・MP4 ファイル読み込み時、カット編集画面等において [←] キーで逆転再生した場合、軽量な映像ストリームの場合でもアプリケーションの応答がなくなる場合がある問題を修正しました。
その他 ・その他、細かい修正を行ないました。
 2018.11.8 / Ver.7.0.0.1

体験版 ファーストリリース