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TMPGEnc Plus 2.5 for VAIO 更新履歴



2004.11.18/ Ver. 2.524
仕様変更
プロジェクトファイル及びテンプレートファイルのフォーマットが変更されました。そのため、新しいバージョンで作成したプロジェクトは古いバージョンでは使用できなくなります。
ウィザードのビットレート計算タブで、メディアの種類に DVD-DL を指定できるようにしました。
MPEG システムマルチプレクサで、mux_rate(多重化レート)に平均ビットレートではなく最大ビットレートを記録するようにしました。これにより出力完了までの時間が短縮されます。
MPEG 設定ダイアログの GOP 構造での GOP シーケンス表示で 非 Closed GOP の場合でも MPEG 規格に則した表示を行うようにしました。
MPEG-2 Video の Sequence display extension ヘッダの値を DVD に準拠するようにしました。
画質関連
MPEG-1 でロング GOP 時の画質を向上しました。
静止画シーンのエンコード品質を向上しました。
デコード
MPEG ビデオ のデコードを高速化しました。
CRI Sofdec MPEG Decoder で 48/96kHz, 16/20/24bit, 1/2ch の Wave ファイルを開けるようにしました。
不具合修正
マルチスレッド使用時のエンコード中に、まれにエラーが発生するのを修正しました。
I と B ピクチャのみで構成された GOP 構造でのMPEG エンコードを改良しました。
MPEG-2 のアスペクト比 2.21:1 を 2.11:1 と間違っていたのを修正しました。
AVI/WAVE 出力の音声コーデック選択画面でキャンセルボタンをクリックしても再び選択画面が表示されてしまうのを修正しました。
量子化行列でテンプレートに既に登録されている内容を別名で登録した場合、登録したテンプレートが削除できなくなってしまうのを修正しました。
量子化行列の編集でテンプレート名が空白のときに削除ボタンを押すとメモリアクセス違反が起きるのを修正しました。
ファイルの内容がすべてゼロデータのファイルを読み込もうとすると長時間制御を戻さなくなることがある問題を修正しました。
MPEG ファイルに不正なデータが含まれている場合、処理時に固まることがあるのを修正しました。
TMPGEnc で 書き出した AVI ファイルを WMP で再生すると途中で「不正なファイル」と出るのを修正しました。


2003.11.7 / Ver. 2.521
プロジェクトウィザードのビットレート設定ページで「CD-R 74min (VCD/SVCD)」「CD-R 80min (VCD/SVCD)」選択時の容量表示を分単位ではなく MB 単位で行うようにしました。
外部 MP2/MP3 エンコーダ使用時に、設定によってはエラープロテクションのCRC値が狂ってしまうのを修正しました。
音声のリサンプリングで高音質モードを使用すると、モノラル音声が入力されたときにエンコード時にエラーが発生するのを修正しました。
先読みスレッド内で起きたエラーの詳細を表示するようにしました。
エンコード中にエクスプローラからのドラッグ&ドロップを受け入れてしまうのを修正しました。
DirectShow Multimedia Reader で 音声データで 無圧縮 PCM, 8/16bit, 1/2ch 以外は受け付けないようにしました。
MPEGデコーダ「Sofdec」を追加で内蔵しました。SONY製デコーダを優先して使用したい場合は「環境設定」にある「VFAPIプラグインの設定」で行えます。
対応リストに掲載されている機種の一部で、AC-3エンコード機能が正常に動作しない事があるのを修正しました。

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2003.6.13 / Ver. 2.513
MPEG 設定ダイアログで、GOP 構造タブの「強制ピクチャタイプを設定する」に、チェックが無い状態で設定ボタンを押せてしまうのを修正しました。
DirectShow を利用して動画を読み込むと、音声がおかしくなったり、メモリアクセス違反エラーが起きる可能性がある問題を修正しました。
MPEG ツールの多重化で、MPEG ファイルを指定すると「DVD Sub-Picture ストリームのシステムストリームへの多重化はサポートしていません」メッセージが表示されるのを修正しました。
マルチスレッドを ON にした環境で、動き検索精度に「最高画質」を指定してエンコードすると途中でエンコードが止まったりメモリアクセス違反エラーが発生する問題を修正しました。

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2003.5.1 / Ver. 2.511
MPEG 設定ダイアログで「強制ピクチャタイプを設定する」と「シーンチェンジを検出する」の両方にチェックを付けてダイアログを閉じ、再びダイアログを表示すると「シーンチェンジを検出する」のチェックが外れて表示されてしまう問題を修正しました。
Windows Media Player 9 がインストールされた環境にて、「DirectShow Multimedia File Reader Plug-in 」経由で、MS MPEG-4 系の AVI ファイルを読み込んだ際に起こるエラーの対策を行いました。
シーケンスエンドコードの無い MPEG-Video ストリームをマルチプレクスすると、最後の GOP に含まれるピクチャの PTS タイムスタンプが不正になるのを修正しました。
先頭が非 Closed GOP の MPEG-Video ストリームをマルチプレクスすると、映像と音声の同期がわずかにずれるのを修正しました。
エンコード中にメインメニューの [ファイル]→[終了] を選択すると、エンコードを終了できなくなる問題を修正しました。
メモリ管理の改善を行いました。
各ウィンドウのレイアウトの微調整を行いました。

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2003.1.17 / Ver. 2.510
MPEG 設定ダイアログで「強制ピクチャタイプを設定する」と「シーンチェンジを検出する」の両方にチェックを付けてダイアログを閉じ、再びダイアログを表示すると「シーンチェンジを検出する」のチェックが外れて表示されてしまう問題を修正しました。
環境設定で「映像・音声ソースに "mux://ファイル名" で多重化を有効にする」を ON にした状態で、音声ソースに mp1/mp2/mp3 ファイル以外を指定し、エンコードを開始するとエラーが発生してしまう問題を修正しました。
システムストリームの形式に「MPEG-1 Video-CD (規格外)」を指定しても「MPEG-1 Video-CD」と動作が変わらなかった問題を修正しました。


2002.12. / Ver. 2.59
ファーストリリースバージョン

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