
サービスの概要
1. LEAPSystem クライアントSDK
ソフトウェアのプログラムソースに対してソフトウェアベンダー様側で組み込みを行える「LEAPSystemクライアントSDK」を提供いたします。 SDKは「C/C++」で利用可能なスタティックリンクライブラリとなっており、ソフトウェアのソースに複雑に組み込んでいただくことでより強固なセキュリティーの実装が可能です。
(クライアントSDKには標準でアンチデバッガシステムを搭載しております)
2. 利用可能なプロダクトキー
本サービスは、ベンダー様側でご用意いただいたプロダクトキーをご利用いただきます。
利用可能な文字列は、漢字など全角文字(JIS)を含む256バイトまでの任意の文字列となっております。
3. 認証方式
認証の間隔や許可台数を設定することができます。大きくは初回認証型と定期認証型があり運用スタイルに合わせて選択することが可能です。「初回認証と定期認証」のセクションをご覧ください。
4. サーバー管理
認証サーバーの維持管理は弊社で行っております。認証状況の検索やキーの停止処理などのデータ管理を行う際には、SSLを利用して各ベンダー様側で弊社サーバーとやりとりし、操作することができます。また、サーバーの稼動状況やクライアントSDKのバージョンアップ情報など、運用情報の提供エリアもご用意しております。
5. 認証状況の確認
ベンダー様側で必要な情報を取得する管理システムをご用意いただくことも可能ですが、標準の管
理Webアプリケーションも用意されております。管理者は弊社Webサーバーへアクセスし、随時認証の状況を検索、閲覧し、同一プロダクトキーのインストール台数の判別や任意のキーの停止や一時凍結状態の解除などの処理を行うことが可能です。また、認証ログを記録した暗号化ファイルを指定メールアドレスへ送付するサービスも行っております。
6. 1000本の小規模契約から可能
シェアウェア作家、同人ソフトウェア作家の方々にもご利用いただけるよう提供価格を抑えました。基本サービス内容は法人向けと同一です。弊社はシェアウェアのダウンロード販売から開始した経緯もあります。
7. ノウハウのフィードバック
弊社での運用にて発生した事例など、弊社及びベンダー様で共通となる事例については相互にフィードバックいたします。また、搭載機能についても随時更新を行い、より安心してご利用いただけるようサービスの提供を行います。
タイプを選ばない汎用性

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主としてダウンロード販売用に開発されたLEAPSystemはその高い汎用性で、ダウンロード、CD-ROM、DVD-ROM等配布形態に関わらず、Windows 用アプリケーション/ゲームソフトウェアに導入することができます。導入する事によって不正使用を防止し、適正な利用台数でのソフトウェア利用を促す事ができます。 |
クライアントの負荷は最小限
ユーザーに負担をかけない・認証作業を意識させない、という理念の元にLEAPSystemは設計されています。認証時にやりとりするデータは1Kbyte以下で、ダイヤルアップや携帯電話/モバイル接続などのナローバンド環境でも大幅な回線負担はなく、認証を完了させる事ができます。
■ 通信データ
ユーザーPC → 認証サーバー:
基本的な認証情報(プロダクトキー情報、OS固有情報)に加え、ユーザーの同意が必要な情報(フリーフィールド)などの設定を導入ベンダー様側で行うことができます。基本的な認証情報のみの場合は1KB程度ですが、フリーフィールドに入力される情報量に比例して容量は増えます。
認証サーバー → ユーザーPC:
ソフトウェアの起動に必要なライセンスファイル(認証許可情報)を送付/受信します。ファイルの容量は、認証時に入力する情報の量に比例して増減します。
セレロン500Mhzマシンの環境で、弊社サーバーとのやりとりによる認証完了に最長で20秒、受け取った認証ファイルの確認とソフト本体の起動までは最長でも8秒以下です。認証が既に完了していれば、受け取った認証ファイルの確認だけを行うので、先ほどの例に挙げたマシンであれば8秒以下でソフト本体の起動が開始されます。現行の標準機種とブロードバンド環境があれば、認証データの入力以外はほとんど意識をする事も無く、認証作業とソフトウェアの起動が行われます。(社内テスト結果)
オフライン環境にも対応

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LEAPSystemはインターネットを経由して認証を行うシステムですが、初回認証型であればオフライン環境の方も郵送でファイルをやりとりして認証を完了させる事ができます。ユーザーから送られてきたデータを各ベンダー様側が受け取ってオフライン認証処理を行い、認証を終えたデータをユーザーに送付していただく事で認証を終える事ができます。
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初回認証と定期認証が選択可能
基本サービスとして提供するのは、ソフトウェア初回起動時にのみ認証作業を行う「初回認証型」ですが、より強力な「定期認証型」サービスも提供可能です。こちらは一定期間ごとに認証が必要な方式で、費用は高くなってしまうものの、一度認証が完了しても他に不正利用が発覚すれば停止措置が行えます。ビジネスソフトなどの継続的に使用しつづけるタイプのタイトル向きですが、長期にわたって遊び続けられるゲームタイトルにも向いています。

初回認証型
ソフトウェアの初回起動時に1度だけ認証を実行し、以降は受信したライセンスファイル(認証許可情報ファイル)を確認してプログラム本体を起動する方式です。

定期認証型
定められた期間ごとにライセンスファイルの更新を行う方式です。初回認証後はオフラインで使用することができ、設定日数経過後に再認証を要求します。再認証を要求しつつソフトウェアの利用ができる猶予期間を別に設けることもできます。
詳細な仕様・テストプログラムにつきましては、メールフォームよりお問い合わせください。後日担当者より、お電話・メールにて資料等のご案内をさせていただきます。
認証デモ
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弊社にて開発・販売しておりますコンシューマー向けソフトウェアの体験版をご使用いただくことで、『認証』をお試しいただくことができます。



認証設定:
・体験期間は、初回認証より14日間(7日目に再認証要求)
・プロダクトキーは、OS固有情報から自動生成され、デフォルトで表示されます
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